フィデリティの歴史は1946年(昭和21年)、エドワード・C・ジョンソン2世が米国ボストンに資産運用会社を創設したことによってスタートしました。その後、海外進出の足掛かりとして1969年に現地法人を創設、1973年には英国ロンドンにフィデリティ・インターナショナル・リミテッド(現:フィデリティ・ワールドワイド・インベストメント)を設立
しました。日本においては1969年に海外初の調査拠点として事務所を開設して以来、一貫して綿密な個別企業調査とそれに基づいた運用を続けてきました。1995年には、証券投資信託委託業務免許を取得し、念願の国内向け投資信託の運用を開始しました。現在では、日本株の調査・運用拠点として、海外顧客の日本株運用、日本の年金基金や機関投資家資金の運用、投資信託の設定・運用を手がけ、
約160社※の金融機関を通じて、日本の投資家の皆様に投資信託をご提供しています。
現在、フィデリティは世界の主要なマーケットにおいて、個人投資家から機関投資家まで幅広いニーズに対応した資産運用サービスを提供しています。
“フィデリティ”とは、日本語では「忠誠、忠実」あるいは「誠実」を意味します。これからもフィデリティは、世界のお客様から「最も信頼される」資産運用会社になることを目標に、「忠実」に、「誠実」に運用を続けてまいります。
※2011年6月末現在 |
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