Home > フィデリティとは > FIL Limitedの歴史

FIL Limitedの歴史

米国で発祥したフィデリティが米国外へ進出し始めたのは1969年でした。同年バミューダにFIL Limitedを設立すると共に、運用・調査拠点として東京に事務所を開設、外資系運用会社による初の日本拠点となりました。1973年には英国に拠点を設け、投資信託を提供開始、1986年からは年金向けの運用を開始しました。また、1981年に、その後のアジア地域における事業拡大の地固めとして、アジアで2番目の拠点となる香港事務所を開設。欧州大陸への本格的進出は1990年より始まり、1991年ルクセンブルグへの進出以降、欧州諸国で拠点を開設しました。   
今日、FIL Limitedは、米国以外で世界20ケ国を超える拠点網を通じ、各地で個人投資家や年金・機関投資家の運用ニーズに応えています。また、ロンドン、東京、香港を中心とした運用拠点は、米フィデリティとの連携のもとで、フィデリティのグローバルな調査・運用体制を支えています。

カナダ英国フランスドイツ香港米国
(このグローバルネットワークのページから海外のフィデリティのホームページをご覧になることができます。 ただし、これら海外のホームページはすべて日本の投資家以外のために開設されており、日本の投資家の皆様にはご参考として見ていただくことに限定されています。 よってインターネットを通じて日本のお客様がこれら海外のサイトと直接お取引することはできませんので何卒ご了承ください。)

運用の特徴
 © 1997-2010 フィデリティ投信株式会社 All Rights Reserved. > 投資信託及び当サイトに関する注意事項(必ずお読みください)