会社案内

フィデリティ・インターナショナルとは

フィデリティ・インターナショナルは、アジア太平洋、欧州、中近東、南アメリカの25か国・地域において投資家向けに資産運用サービスを展開しています。運用資産35兆円※、従業員数7,500名以上を有し、世界有数の資産運用会社としてさまざまなアセットクラスを網羅する投資商品や、リタイアメント・ソリューションを提供しています。資産運用に特化し、優れた運用ソリューションとサービスによって、お客さまの求める資産形成を実現することを使命としています。

(※1ドル=113.585円で計算、データは2018年9月末日現在)

フィデリティ投信について

フィデリティ投信株式会社は、独立系資産運用グループのフィデリティ・インターナショナルの一員として、投資信託および、企業年金や機関投資家向け運用商品やサービスを提供する資産運用会社です。1969年に外資系運用会社として初めて本邦に拠点を設け、日本企業の調査を開始。1990年より日本の年金向け運用業務に参入、1995年に証券投資信託委託業務免許を取得し、同年12月に最初の国内投資信託を設定しました。公募投資信託の純資産残高は約2兆7千億円以上、外資系運用会社では首位となります(2018年9月末日現在)。

会社概要

社名 フィデリティ投信株式会社
FIL Investments (Japan) Limited
本店所在地 東京都港区六本木7-7-7 TRI-SEVEN ROPPONGI (地図
設立 1986年11月17日
資本金 10億円
株主構成 フィデリティ・ジャパン・ホールディングス株式会社 100%
主な業務内容 投資運用業、投資助言・代理業
商号等 フィデリティ投信株式会社
金融商品取引業者  関東財務局長(金商)第388号
加入協会 一般社団法人 投資信託協会
一般社団法人 日本投資顧問業協会
代表者 代表取締役社長  チャック・マッケンジー
従業員数 221名(正社員数、2018年3月末現在)

フィデリティの歩み

1969年、フィデリティは外資系資産運用会社としては初めて、海外拠点として東京に事務所を開設しました。以来、日本における経験や知識を元に、フィデリティの活動は世界各国へ広がり、サービス領域の拡大とともに世界の様々な地域で幅広いサービスを提供できるようになりました。フィデリティの成長はまさに日本の歩みと共にあるのです。

日本における沿革

1969年 初の海外拠点として東京事務所を開設。外資系運用会社として初の日本進出。
1973年 日本初の外国籍公募投資信託(ドル建て)「フィデリティワールドファンド」を設定、日本の投資家に提供。
1986年 東京にフィデリティ投資顧問株式会社を設立し、日本の機関投資家のための運用業務を開始。
1987年 フィデリティ投資顧問株式会社が投資一任業務許可を取得。
1990年 フィデリティ投資顧問株式会社が日本における年金運用業務を開始。
1995年 フィデリティ投資顧問株式会社が証券投資信託委託業務免許を取得し、フィデリティ投信株式会社に商号を変更。
同年、フィデリティ投信株式会社が国内投資信託第1号として「フィデリティ・ジャパン・オープン」を設定。
1997年 フィデリティ・ブローカレッジ・サービシズ(ジャパン)・エル・エル・シー(フィデリティ証券会社)が証券業免許を取得。
フィデリティ証券会社東京支店を開設し、営業を開始。
1998年 フィデリティ証券会社東京支店が投資信託の販売を開始。
フィデリティ投信株式会社が銀行・保険会社向けに投資信託の提供を開始。
1999年 「フィデリティ・ジャパン・オープン」が国内追加型株式投資信託における純資産総額で首位を獲得*1。
2000年 フィデリティ証券会社、ファンド積立「ステップ・BUY・ステップ」サービスの提供開始。フィデリティ証券会社、グループ投信会社以外のファンドの取り扱いを開始。フィデリティ投信株式会社が大阪営業所を開設。
2001年 フィデリティ投信株式会社、確定拠出年金業務を開始。
2002年 フィデリティ投信株式会社が郵便局における個人型確定拠出年金へ商品提供を開始。
2004年 「フィデリティ・日本成長株・ファンド」が日本株式の投資信託における純資産総額で首位を獲得 *2。
2007年 フィデリティ投信株式会社がフィデリティ退職・投資教育研究所を設立。
フィデリティ投信株式会社が福岡営業所を開設。
2008年 フィデリティ証券株式会社が株取引サービスを開始。
2009年 日本における活動が40周年を迎える。
2010年 大阪営業所が開設10周年を迎える。
  • *1 モーニングスター社調べ。
  • *2 投資信託協会調べ。

海外におけるフィデリティ

1969年 フィデリティ・インターナショナルの前身が設立され、初の海外拠点として東京にオフィスを開設。
1973年 ロンドンにオフィスを開設。
1973年 日本初の外国籍投資信託「フィデリティワールドファンド」を設定、日本の投資家に提供。
1979年 英国国内で投資信託を提供開始。
アント二ー・ポルトンが「フィデリティ・スペシャル・シチュエーション・ファンド」を運用開始*1。
1981年 香港にオフィスを開設。
1986年 台湾にオフィスを開設。
1986年 英国国内の年金向け資産運用業務を開始。
1987年 英国で初めて個人株主制度(Personal Equity Plan:PEP)を提供開始。
1990年 欧州およびアジア市場向けに17本の外国籍投信(ルクセンブルグ籍)を設定・提供開始。
1994年 英国で確定拠出年金ビジネスの提供を開始。
1995年 日本で投資信託の提供を開始、国内投信第1号「フィデリティ・ジャパン・オープン」を設定。
1997年 日本でオンラインによる商品提供(ダイレクト・ビジネス)を開始。
1998年 ドイツでオンラインによる商品提供(ダイレクト・ビジネス)を開始。
1999年 運用会社として英国で初めてオンラインによる商品提供(ダイレクト・ビジネス)を開始。
2000年 アラブ首長国連邦、韓国、イタリアにオフィスを開設。
2004年 上海にオフィスを開設。
2009年 日本における活動が40周年を迎える。
2011年 ブラジルにオフィスを開設(24カ国目)。

*1アントニーボルトン:フィデリティインターナショナル運用部門プレジデント。
1979年より「フィデリティ・スペシャル・シチュエーション・ファンド」を28年にわたり担当。年率で約19%の運用成果をあげ、英国で最も有名な伝説のポートフォリオ・マネージャーとして知られる。