フィデリティの分配金の考え方

フィデリティの分配金の考え方

中期的なファンドの総合収益(トータル・リターン)を勘案して、安定的な分配が可能となる分配水準を決定しております。

分配金は、ファンドの運用成果である総合収益(トータル・リターン)を主たる判断基準として決定します。

総合収益(トータル・リターン)とは、売買益や利息配当収入などのファンドの投資成果です。投資成果を投資家の皆様に分配金としてお支払することを基本的な考え方としています。

総合収益を主たる判断基準として決定

総合収益は短期ではなく中期のトレンド、今後の予想、投資環境などを勘案して判断します。

総合収益(トータル・リターン)は短期では大きく変動することがあります。そこで、投資家の皆様に安定的に分配金をお支払するために中期のトレンド及び現在の投資環境、さらには今後の見通しなどを踏まえて判断致します。

中期のトレンド、今後の予想、投資環境などを勘案

分配金の頻繁な変動をさけるため、中期的な分配水準の安定性を考慮して判断します。

分配金は中期的に安定していることが好ましいと考えております。従って、分配金の変更が必要な場合には、中期的に継続可能と考えられる分配金の水準とすることで、頻繁な分配金の変更を避けることを目指して運営致します。

中期的な分配水準の安定性を考慮

※上記は、ファンドによって分配方針を別途定めている場合を除きます。
※将来の分配金の支払いおよびその金額について保証するものではありません。また、必ず分配を行うものではありません。