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フィデリティ・欧州中小型株・オープン Aコース(為替ヘッジ付き)/Bコース(為替ヘッジなし)

ファンド概要 ファンド概要 運用状況 運用状況 販売会社一覧 販売会社一覧 目論見書

ファンド概要
投資方針
英国および欧州大陸の取引所に上場されている株式を主要な投資対象とします。
個別企業分析に基づき、主として中小型の高成長企業(市場平均等に比較し高い成長力があり、その持続が長期的に可能と判断される企業)を選定し、利益成長性等と比較して妥当と判断される株価水準で投資を行ないます。
個別企業分析にあたっては、欧州および世界の主要拠点のアナリストによる独自の企業調査情報を活用し、ポートフォリオ・マネージャーによる「ボトム・アップ・アプローチ」を重視した運用を行ないます。
ポートフォリオ構築にあたっては、分散投資を基本とし、リスクの分散を図ります。
株式の組入比率は、原則として高位を維持します。ただし、市況動向等により弾力的に変更を行なう場合があります。
マザーファンドの運用にあたっては、FIL・インベストメンツ・インターナショナルに、運用の指図に関する権限を委託します。
「フィデリティ・欧州中小型株・オープン Aコース(為替ヘッジ付き)、Bコース(為替ヘッジなし)」は主としてマザーファンドに投資を行ないます。上記の投資方針はファンドの主要な投資対象である「フィデリティ・欧州中小型株・オープン・マザーファンド」の投資方針を含みます。
資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合もあります。
お申込みメモ
購入単位、購入時手数料、スイッチング、換金単位、お申込み場所については、販売会社によって異なりますので、詳しくは各販売会社へお問合せください。
その他のファンド概要
基本的性格 商品分類:追加型投信/海外/株式
信託期間 原則として無期限
※ Aコース、Bコース合計のファンドの残存口数が30億口を下回った場合等は、信託期間終了以前に信託を終了させる場合があります。
設定日 1996年5月31日
ベンチマーク
Aコース: Aコースにつきましては為替ヘッジ付きインデックスが存在しないため、ベンチマークを設定しません。
Bコース: HSBC 欧州小型株インデックス(税引前配当金込/円ベース)
収益分配 年2回の決算時(原則5月、11月の各30日。ただし休業日の場合は翌営業日)に決算を行ない、収益分配方針に基づき分配を行ないます。ただし、必ず分配を行なうものではありません。
※将来の分配金の支払いおよびその金額について保証するものではありません。
購入価額 購入申込受付日の翌営業日の基準価額
換金価額 換金申込受付日の翌営業日の基準価額
支払日は原則として換金申込受付日より6営業日目以降になります。
スイッチング Aコース、Bコース間で可能です。詳細は販売会社にお問合せください。
ファンドに係る費用・税金
購入時手数料 3.15%(税抜3.00%)を上限として販売会社がそれぞれ定める料率とします。
換金時手数料 なし
運用管理費用
(信託報酬)
純資産総額に対し年率1.6065%(税抜1.53%)以内
その他の費用 法定書類等の作成等に要する費用、監査費用等が信託財産から差し引かれます。
スイッチング手数料 なし(ただし、スイッチングに際し解約されるファンドについて税金を負担していただきます。)
税金 原則として、収益分配時の普通分配金ならびにご換金時の値上がり益および償還時の償還差益に対して課税されます。
税法が改正された場合等には、上記内容が変更になる場合があります。
信託財産留保額 なし
当該手数料・費用等の上限額および合計額については、お申込み金額や保有期間等に応じて異なりますので、表示することができません。
課税上は株式投資信託として取扱われます。
ファンドに係る費用・税金の詳細については、投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。
ロンドン、フランクフルト、ユーロネクスト(パリ)の各取引所の全ての休業日と同日には、ご購入、ご換金およびスイッチングの受付を行ないません。
詳細については、ファンド・カレンダーをご参照ください。
委託会社、その他の関係法人
委託会社 フィデリティ投信株式会社
信託財産の運用指図などを行ないます。
受託会社 野村信託銀行株式会社
信託財産の保管・管理・計算、外国証券を保管・ 管理する外国の金融機関への指示・連絡などを行ないます。
運用の委託先 FIL・インベストメンツ・インターナショナル(所在地:英国ケント)
委託会社より運用の指図に関する権限の委託を受け、マザーファンドに関する運用の指図を行ないます。
販売会社(お申込みコース、購入時手数料等)については、販売会社一覧をご覧ください。
販売会社は、ファンドの募集の取扱い、一部解約の実行の受付、収益分配金の再投資ならびに収益分配金・償還金・一部解約金の支払などを行ないます。
ファンドの主なリスク内容について
基準価額の変動要因
投資信託は預貯金と異なります。
ファンドは、値動きのある有価証券等に投資しますので基準価額は変動し、投資元本を割り込むことがあります。ファンドの運用による損益はすべて投資者の皆様に帰属します。したがって、投資者の皆様の投資元本は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失が生じることがあります。
ファンドが有する主なリスク等(ファンドが主に投資を行なうマザーファンドが有するリスク等を含みます。)は以下の通りです。
主な変動要因
価格変動リスク
基準価額は有価証券等の市場価格の動きを反映して変動します。有価証券等の発行企業が経営不安、倒産等に陥った場合には、投資資金が回収できなくなる場合があります。
為替変動リスク
Aコース(為替ヘッジ付き)は為替ヘッジを行なうことで、為替変動リスクの低減を図りますが、為替変動リスクを完全に排除できるものではありません。なお、為替ヘッジを行なう際には当該通貨と円の金利差相当分のヘッジコストがかかる場合があります。Bコース(為替ヘッジなし)は為替ヘッジを行なわないため、外貨建の有価証券等に投資を行なう場合には、その有価証券等の表示通貨と日本円との間の為替変動の影響を受けます。
エマ−ジング市場に関わるリスク
エマージング市場(新興諸国市場)への投資においては、政治・経済的不確実性、決済システム等市場インフラの未発達、情報開示制度や監督当局による法制度の未整備、為替レートの大きな変動、外国への送金規制等の状況によって有価証券の価格変動が大きくなる場合があります。
特定分野投資のリスク
金利および経済動向、法制度などの市場環境が、特定分野(特定業種、特定規模の時価総額の銘柄等)に対して著しい影響を及ぼすことがあります。

※基準価額の変動要因は、上記に限定されるものではありません。

その他の留意点
クーリング・オフ
ファンドのお取引に関しては、金融商品取引法第37条の6の規定(いわゆるクーリング・オフ)の適用はありません。

上記の他、「Bコース(為替ヘッジなし)」には下記の留意点もあります。

ベンチマークに関する留意点
ファンドのパフォーマンスは、ベンチマークを上回る場合もあれば下回る場合もあり、ベンチマークとの連動を目指すものではありません。また、投資対象国または地域の市場の構造変化等によっては、 ファンドのベンチマークを見直す場合があります。
目論見書
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2012年2月(883k)


2012年2月(2M)



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