成長先進国-オーストラリア

フィデリティ・オーストラリア配当株投信 追加型投信/海外/株式

豪州株式

2つのエンジンに支えられる成長先進国オーストラリア

■外需(輸出)

豊富な資源や農産物の輸出により外需は年々拡大し、経済規模は堅調に推移してきました。
近年、輸出相手国に占めるアジアの割合が高まり、さらなる外需拡大が期待されています。

オーストラリアの輸出先
  • 注)Australian Bureau of Staticsよりフィデリティ投信作成。時点:2015年8月。

■内需(消費)

オーストラリアの人口は今後35年間で約1.4倍に増加すると予測されています。人口増加による国内消費の拡大が内需を支えると考えられます。

人口成長の予想
  • 注)国連(2015年7月改訂値)よりフィデリティ投信作成。期間:2015年~2050年(予測)。期間初を100として指数化。

オーストラリアの高配当株式の魅力

■相対的に高い配当利回り

オーストラリア高配当株式の配当利回りは、その他の国の株式の配当利回りや国債利回りなどと比較して相対的に高く、魅力的な水準にあります。

主な資産の配当利回り、国債利回り
  • 注)Bloombergなどよりフィデリティ投信作成。2015年8月末現在。オーストラリア配当株投信以外は指数を使用。
  • オーストラリア高配当株式:S&P/ASX Dividend Opportunitiesインデックス。オーストラリア株式:S&P/ASX200インデックス。世界株式:MSCI AC ワールド・インデックス。オーストラリア国債:10年物国債。世界国債:シティ世界国債インデックス。

■成長資産としての魅力

オーストラリア株式及びオーストラリア高配当株式は、リーマンショックを乗り越え、世界株式より高い成長を実現してきました。

株式指数の推移
  • 注)Bloombergよりフィデリティ投信作成。期間:2002年12月末~2015年9月末。期間初を100として指数化。現地通貨ベース。オーストラリア株式:S&P/ASX200インデックス。オーストラリア高配当株式:S&P/ASX Dividend Opportunitiesインデックス。世界株式:MSCI AC ワールド・インデックス。全てトータル・リターン。

毎月決算のファンドです

●設定来の運用実績

  • ※累積投資額は、ファンド設定時に10,000円でスタートしてからの収益分配金を再投資した実績評価額です。ただし、申込手数料および収益分配金にかかる税金は考慮していません。
  • ※基準価額は信託報酬控除後のものです。

<収益分配方針>

  • 毎月1回決算を行ない、毎決算時(原則毎月15日。同日が休業日の場合は翌営業日。)に、原則として以下の方針に基づき分配を行ないます。
  • ●分配対象額の範囲は、繰越分を含めた利子・配当収入と売買益(評価益を含みます。)等の全額とします。
  • ●収益分配金額は、委託会社が基準価額水準等を勘案して決定します。※ただし、必ず分配を行なうものではありません。
  • ●留保益の運用については特に制限を設けず、委託会社の判断に基づき、元本部分と同一の運用を行ないます。
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