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Fidelity

フィデリティ・コア・インカム・ファンド 夢をつむぐインカム投資

投資を通じて、将来の夢につなげたい

インフレを越えて資産を育てる

自身のため、家族の将来のため、お金は着実に殖やしたいもの。ところが現在の日本の低金利、インフレなど、預貯金の積み上げだけでは将来のまとまったお金を作ることが難しい環境が続いています。

インフレの影響による値段の変化

インフレとは物価が上昇する(お金の価値が下落する)こと。インフレが進むとお金の価値が下がり、これまでと同じ値段でモノが買えなくなったり、預貯金の価値が目減りしてしまう可能性があります。資産の成長に運用が求められる今の時代、着実に資産を育てる運用方法をみつけたいものです。

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(注)総務省「小売物価統計調査(主要品目の東京都区部小売価格)」よりフィデリティ投信作成。2014年は、12月の値。2014年の航空運賃は全国統一価格。

世界の企業に投資をするという考え方

企業への投資は、企業活動を支え、経済成長を底上げすることにつながります。さらに、世界の企業に投資すれば、世界経済の担い手に投資資金を託し、世界の経済成長に貢献することも可能です。

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時間を資産に変える「インカム投資」

インフレを越えて資産を育てる優れた長期成長力

国債など国への投資は、安全性が高いため、その分、利回りは低くなりがちです。一方、企業への投資は、経済の拡大スピードに見合った値上がりや利回りが期待でき、物価上昇を上回る成果となっています。

(注)RIMESおよびBloombergよりフィデリティ投信作成。期間は2004年12月末~2015年10月末。米ドルベース。世界株式はMSCIワールド・インデックス、世界社債はバークレイズ・グローバル総合・コーポレート・インデックスとバンクオブアメリカ・メリルリンチ・グローバル・ハイ・イールド・コンストレインド・インデックスの均等平均、世界国債はシティ世界国債インデックスを各々使用。長期インフレ率は日本の消費者物価指数の1971年1月~2015年9月の平均値。

育てる投資の安定性を高めるインカム収益に注目

しかし企業への投資では、投資の安定性に気を配ることが必要です。例えば、株式と社債では、値動きの大きさが異なります。この違いには、利子・配当などのインカム収益の大きさが関連しています。インカム収益は、値上がり益に比べて、年ごとの水準が安定していますので、インカム収益の割合が大きいほど投資の安定性が増すことが期待できるのです。

(注)RIMESよりフィデリティ投信作成。期間は2004年12月末~2015年10月末。米ドルベース。各収益は投資元本を100とした場合の収益(投資元本は含まず)。世界株式はMSCIワールド・インデックス、世界社債はバークレイズ・グローバル総合・コーポレート・インデックスとバンクオブアメリカ・メリルリンチ・グローバル・ハイ・イールド・コンストレインド・インデックスの均等平均。価格変動は総合収益とインカム収益の差から算出。

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じっくり積み上げて、しっかり成長。インカム(利子・配当)は、未来への力です。

腰を据えてじっくりと

インカム収益は、価格変動と異なり、基本マイナスになることはありません。腰を据えて、世界社債や高配当株式などにじっくり投資すれば、インカム収益の積み上がりによって、より安定的に資産を育てることが可能です。それが、フィデリティの考える「インカム投資」です。

(注)RIMESよりフィデリティ投信作成。使用データ期間は2004年12月末~2015年10月末。米ドルベース。「インカム投資」は世界投資適格社債25%、新興国債券15%、世界ハイ・イールド債券35%、世界高配当株式25%の合成指数。世界投資適格社債はバークレイズ・グローバル総合・コーポレート・インデックス、新興国債券はJPモルガン・EMBIグローバル、世界ハイ・イールド債券はバンクオブアメリカ・メリルリンチ・グローバル・ハイ・イールド・コンストレインド・インデックス、世界高配当株式はMSCI ワールド高配当インデックスを各々使用。価格変動は総合収益とインカム収益の差から算出。

成長力と安定性を高める工夫

景気や相場の局面に応じて、最も適していると判断されるよう資産の比率を変更し、相場変動の影響を抑える工夫を行います。例えば景気拡大局面で、相場が上り調子の時期は、成長資産を増やしてアクセルを踏む、景気減速局面で、相場が下り調子の時期は、安定資産を増やしてブレーキをかける、ということです。
また企業への投資では投資する企業の選別が重要です。フィデリティは、グローバルな調査ネットワークを活用し、企業を徹底的に調べあげることで、より成長性と安定性を高める運用を目指しています。

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フィデリティ・コア・インカム・ファンド

「インカム」の積み上げで、成長も、安定も。まさに、あなたの資産を育てる「コア(中心)」ファンドです。

1 インカム収益に着目して、世界の3つの資産に投資します。

インカム収益が期待できる3つの世界資産:
「安定利回り資産」、「高利回り資産」、「成長資産」に投資します。

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※安定利回り資産として国債や短期金
融資産等、高利回り資産でローン等、
成長資産でインフラ関連資産および
リート等に投資することがあります。

「インカム投資」によって、相対的に高い利回りを目指します。

(注)RIMESよりフィデリティ投信作成。2015年9月末時点。世界リートはS&P先進国リート指数、世界株式はMSCIワールド・インデックス、世界国債はシティ世界国債インデックス(除く日本)を各々使用。
(注)2015年9月末。配分が概算値。利回りは、投資対象ファンドである「フィデリティ・ファンズ‐グローバル・マルチ・アセット・インカム・ファンド」(ルクセンブルグ籍証券投資法人)からの受取分配金ベースの概算値。

2 インカム収益を積み上げることで、より安定的な資産形成が可能となります。

インカム収益の長期的な積み上げ効果がクッションとなり、短期的な価格変動を乗り越える資産形成が可能となります。

(注)RIMESよりフィデリティ投信作成。期間は2003年8月末~2015年10月末。米ドルベース。期間初を100として指数化。世界投資適格社債25%、新興国債券15%、世界ハイ・イールド債券35%、世界高配当株式25%の合成指数。世界投資適格社債はバークレイズ・グローバル総合・コーポレート・インデックス、新興国債券はJPモルガン・EMBIグローバル、世界ハイ・イールド債券はバンクオブアメリカ・メリルリンチ・グローバル・ハイ・イールド・コンストレインド・インデックス、世界高配当株式はMSCIACワールド・インデックスを各々使用。価格変動は総合収益とインカム収益の差から算出。

3 投資環境に応じて資産配分を見直します。

投資環境に応じた資産配分の見直しにより、更なる総合収益の向上を図ります。

※資産配分の図は、投資環境に応じた資産配分を行うことを、将来的に可能性のある一例によって、ご説明することを目的に掲載しています。各資産の運用上限や実際の資産配分の最大幅を示すものではありません。また例示として掲載される資産配分は変更される可能性があります。
※上図中の資産配分比率の数値は、資産配分の長期的平均のイメージをお伝えするために掲載している参考値です。ファンドのベンチマークや、目標となる基本資産配分ではありません。また比率は見直されることがあります。

年1回決算と毎月決算および為替ヘッジありと為替ヘッジなしからお選びいただけます。

資産成長型(年1回決算)と毎月決算型について

目的に向けた資産作りを行うステージでは資産の積み上げを目指す資産成長型、目標達成後は定期的な分配を目指す毎月決算型で運用しながら資金を使うことで、長期に継続的な資産運用を行うことが可能です。

為替ヘッジありと為替ヘッジなしについて

為替ヘッジとは、為替変動リスクを回避(ヘッジ)する手法です。為替リスクの低減を目指すことにより、ファンドの投資リターンの値動きの幅(リスク)を抑えることが期待されます。
為替ヘッジには為替ヘッジコスト(≒投資対象通貨の短期金利-日本の短期金利)がかかります。当ファンドは主に米ドル建て債券に投資するため、当ファンドの為替ヘッジコストは主に日米の短期金利差の影響を強く受けます。

(注)RIMESよりフィデリティ投信作成。期間 2001年12月末~2015年10月末。短期金利は1ヵ月LIBOR(年率、%)を使用。
※上記は過去の実績であり、将来の傾向、数値等を保証もしくは示唆するものではありません。

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