フィデリティ・グローバル・ハイ・イールド・ファンド(毎月決算型)(資産成長型)追加型投信/海外/債券

決め手は徹底したグローバルな企業調査。
世界中の事業債への投資で、好リターンを追求します。

グローバル・ハイ・イールド債券の特色

グローバル・ハイ・イールド債券への投資を考えたことがありますか?

グローバル・ハイ・イールド債券は、世界の企業が発行する高利回り、低格付の事業債です。
世界最大のハイ・イールド債券市場である米国から成長著しいアジアまで、幅広い投資機会を追求。
『好利回り』だけでなく、『資産成長性』も期待できる資産クラスです。

1 相対的に高い利回り水準となっています。

●他資産に比べて、利回りは高くなっています。


グローバル・ハイ・イールド債券と他資産の利回り比較

  • (注)RIMESなどよりフィデリティ投信作成。2017年10月末時点。グローバル・ハイ・イールド債券はバンクオブアメリカ・メリルリンチ・アジアン・ ダラー・コーポレート・ハイ・イールド・インデックス、バンクオブアメリカ・メリルリンチ・グローバル・ハイ・イールド・ヨーロピアン・イシュ アーズ・コンストレインド・インデックス、バンクオブアメリカ・メリルリンチ・USハイ・イールド・コンストレインド・インデックスの均等配分。 世界リートはFTSE先進国リート指数。
  • ※上記は過去の実績であり、将来の傾向、数値等を保証もしくは示唆するものではありません。

2 格上げや企業業績の成長などによる価格上昇が期待できます。

●ハイ・イールド債券の価格は、債券を発行している企業の業績や、景気動向、格付動向に大きく影響を受ける傾向にあります。

●デフォルトによる元利金の支払い遅延・不履行の可能性や格下げによる価格下落のリスクがある一方で、格上げや企業 業績の成長などによる価格上昇の可能性もあります(通常、償還時には額面価格で償還されます)。


グローバル・ハイ・イールド債券と世界株式1株当たり利益(EPS)の推移

  • (注)RIMESなどよりフィデリティ投信作成。
    グローバル・ハイ・イールド債券の期間は2005年12月末~2017年10月末。期間初を100として指数化。世界株式1株当たり利益(EPS)の期 間は2005年~2019年、2017年以降は将来予想。グローバル・ハイ・イールド債券は、バンクオブアメリカ・メリルリンチ・アジアン・ダラー・ コーポレート・ハイ・イールド・インデックス、バンクオブアメリカ・メリルリンチ・グローバル・ハイ・イールド・ヨーロピアン・イシュアーズ・コン ストレインド・インデックス、バンクオブアメリカ・メリルリンチ・USハイ・イールド・コンストレインド・インデックスの均等配分。世界株式は MSCIワールド・インデックス。米ドルベース。
  • ※上記は過去の実績であり、将来の傾向、数値等を保証もしくは示唆するものではありません。

3 相場下落時の安定性と成長性の両方を追求できます。

●過去のグローバル・ハイ・イールド債券市場を見ると、株価上昇時には追随して上昇する一方で、株価下落時には、 高い利回りが下支えし、株式と比較するとより安定した値動きをする傾向が見られました。


グローバル・ハイ・イールド債券とグローバル株式の年間騰落率(現地通貨ベース)の推移

  • (注)RIMESよりフィデリティ投信作成。
    2000年~2016年。グローバル・ハイ・イールド債券は以下3つのハイ・イールド債券指数を1/3ずつの割合で合成した指数。バンク オブアメリカ・メリルリンチ・アジアン・ダラー・コーポレート・ハイ・イールド・インデックス、バンクオブアメリカ・メリルリンチ・グローバ ル・ハイ・イールド・ヨーロピアン・イシュアーズ・コンストレインド・インデックス、バンクオブアメリカ・メリルリンチ・USハイ・イール ド・コンストレインド・インデックス。グローバル株式はMSCI ACワールド・インデックス。
  • ※上記は過去の実績であり、将来の傾向、数値等を保証もしくは示唆するものではありません。

ハイ・イールド債券とは?

ファンドのポイント

米国、欧州、アジアの3つの地域のハイ・イールド債券に投資。アジアの成長力も取り込み、信託財産の成長を目指します。

●主として3つの投資信託証券を通じて、海外のハイ・イールド債券へ投資を行ないます。


主として3つの投資信託証券を通じて、海外のハイ・イールド債券へ投資を行ないます。

  • 概ね上記の比率を基本とし、基本配分比率から大きく乖離しないように運用します。戦術的な資産配分は原則として行ないません。
  • ただし、運用環境の変化により、基本配分比率を変更する場合があります。
  • *米ドル建て高利回り事業債(ハイ・イールド債券)を主な投資対象とします。
  • **当該ファンドはルクセンブルグ籍のファンドであり本邦において販売されておりません。

●98年12月以降、アジア・ハイ・イールド債券はその他のハイ・イールド債券を上回るパフォーマンスとなりました。


主として3つの投資信託証券を通じて、海外のハイ・イールド債券へ投資を行ないます。

  • (注)RIMESよりフィデリティ投信作成。
    1998年12月末~2017年10月末。
    アジア・ハイ・イールド債券 : バンクオブアメリカ・メリルリンチ・アジアン・ダラー・コーポレート・ハイ・イールド・インデックス。欧州ハイ・イー ルド債券 : バンクオブアメリカ・メリルリンチ・グローバル・ハイ・イールド・ヨーロピアン・イシュアーズ・コンストレインド・インデックス。米国 ハイ・イールド債券 : バンクオブアメリカ・メリルリンチ・USハイ・イールド・コンストレインド・インデックス。
    グローバル・ハイ・イールド債券(合成指数)はアジア、欧州、米国ハイ・イールド債券を1/3ずつの割合で合成したものであり、フィデリティ・ グローバル・ハイ・イールド・ファンド(毎月決算型)のパフォーマンスとは異なります。すべて期間初を100として指数化。
  • ※上記は過去の実績であり、将来の傾向、数値等を保証もしくは示唆するものではありません。
グローバルな企業調査・分析に基づき運用します。

●ハイ・イールド債券の運用では発行体企業の信用力(債務の返済能力)調査が重要です。

●グローバルな企業調査・分析をもとに、3地域の運用担当者が徹底した企業選別を行ないます。


主として3つの投資信託証券を通じて、海外のハイ・イールド債券へ投資を行ないます。

  • ※上記はイメージ図です。
  • ※上記は、当ファンドの投資対象ファンドの実質的運用者の拠点を記載しています。

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フィデリティ・グローバル・ハイ・イールド・ファンド (資産成長型) 年1回決算

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