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●格付けの高い国を選択することで信用リスクを抑えます。
●一方で、相対的に金利水準の高い国を選択し、信託財産の成長を目指します。

注:RIMES、Bloombergよりフィデリティ投信作成。時点:2011年11月末。2011年9月末のポートフォリオ構成国のシティグループ国債インデックス(1-3年)およびバンクオブアメリカ・メリルリンチ・南アフリカ国債インデックス(1-4年)を使用。格付けはS&Pの自国通貨建長期債務格付。10ヵ国平均は各国クーポンレートの単純平均で実際のファンドの実績ではありません。ポートフォリオ構成国は、2011年9月末時点での投資環境・判断に基づくものであり、今後変更される場合があります。
※グラフは過去の実績であり、将来の傾向、数値等を保証もしくは示唆するものではありません。

●債券は金利が上昇すると価格が下落するリスクがあります。中短期債へ投資することにより、金利リスクを抑えます。
●ポートフォリオの平均デュレーションは概ね2年程度を維持します。

デュレーション:金利変動に対する債券価格の感応度をはかる指標です。デュレーションが長いほど金利変動に対する価格感応度は高くなります。債券の残存期間とデュレーションは同じではありませんが、一般に残存期間が長い債券はデュレーションも長くなります。
※上記はイメージであり、実際はこれと異なる動きをする場合があります。

Bloomberg等よりフィデリティ投信作成。
期間:2008年11月12日(当ファンドの設定日)〜2011年11月末。為替は2008年11月12日を10000として指数化。累積投資額は、ファンド設定時に10,000円でスタートしてからの収益分配金を再投資した実績評価額です。ただし、購入時手数料および収益分配金にかかる税金は考慮していません。基準価額は信託報酬控除後のものです。当該実績は過去のものであり、将来の運用成果等を保証するものではありません。
外貨建て資産については原則として為替ヘッジは行ないませんので、保有する有価証券等の表示通貨と日本円との間の為替変動の影響を受けます。

※分配金は過去の実績であり、将来の成果を保証するものではありません。また運用実績によっては、分配を行なわないこともあります。

第1期〜第4期は分配を行いませんでした。

※ 累積投資額は、ファンド設定時(2008年11月12日)に10,000円でスタートしてからの収益分配金を再投資した実績評価額です。いずれも、申込手数料および収益分配金にかかる税金は考慮していません。基準価額は信託報酬控除後のものです。過去の運用実績は、将来の運用結果を保証もしくは示唆するものではありません。