為替リスクを低減しながら米国ハイ・イールド債券投資の魅力を追求

フィデリティ・ハイ・イールド・ボンド・オープン ポートフォリオB(為替ヘッジあり)

為替ヘッジあり

毎月決算型B(為替ヘッジあり)
(1万口当たり)

米国ハイ・イールド債券の特性
 

米国ハイ・イールド債券への投資を考えたことがありますか?

それは、世界の投資家が注目する資産クラス。
米国ハイ・イールド債券は、主として米国企業が発行する「高利回り・低格付け」の事業債です。一定の利払いがあり、満期時に元本が償還される債券の『安定性』と、企業の信用力向上による価格上昇を期待できる株式の『成長性』をあわせ持ち、米国国債に比較して信用リスクが高い分、一般的に高利回りであることが大きな特徴です。

  • *米国ハイ・イールド債券とは米ドル建て高利回り事業債(ハイ・イールド・ボンド)のことです。

販売会社一覧  ファンドのリスク・費用等

※ポートフォリオ A(為替ヘッジなし)/ポートフォリオB(為替ヘッジあり)

米国ハイ・イールド債券の特色

主要国の国債に比べて、高い利回りとなっています。

米国ハイ・イールド債券は米国国債などに比べて信用リスクが高い分、利回りは高くなっています。

世界債券指数の利回り

  • 2015年11月末時点。米国ハイ・イールド債券:バンクオブアメリカ・メリルリンチ・USハイ・イールド・コンストレインド・
    インデックス。世界国債:シティ世界国債インデックス。
  • 注)RIMESのデータよりフィデリティ投信作成。
  • ※上記は過去の実績であり、将来の傾向、数値等を保証もしくは示唆するものではありません。

景気の局面によらず高い金利収入がリターンを支えると期待されます。

●債券のリターン(騰落率)は、価格変動と金利収入の合計です。

●米国ハイ・イールド債券は、発行している企業の業績や財務の状況によって債券価格が変動する傾向があります。

●景気拡大期では企業の業績・財務の改善が見込まれ、価格が上昇する傾向があります。景気減速期には反対に価格は下落する傾向があります。

●過去の実績では、米国ハイ・イールド債券の特徴である高い金利収入は、景気の局面によらず、リターン(価格変動+金利収入)を支えてきました。

景気局面別の米国ハイ・イールド債券のリターン(米ドルベース)

  • ※上記はハイ・イールド債券の一般的な値動きの特徴を表したイメージ図であり、全てのケースに当てはまるとは限りません。
  • 注)BloombergおよびRIMESのデータよりフィデリティ投信作成。
    米国ハイ・イールド債券はバンクオブアメリカ・メリルリンチ・USハイ・イールド・コンストレインド・インデックスを使用。
    金利収入は、騰落率から価格指数の値動きを差し引いて算出。騰落率は単純平均。成長率は米国GDP成長率(前期比年率)。期間 2003年第1四半期~2015年第3四半期。上記の要因分析において騰落率、価格、金利はそれぞれ年率換算しているため、価格と金利の合計が必ずしも騰落率と一致しません。

過去の実績では米国ハイ・イールド債券指数は堅調に推移しています。

●米国ハイ・イールド債券指数の各年のリターン(米ドルベース)は年ごとのばらつきがあるものの過去28年間の年平均リターンは10%でした。

●過去28年で、上昇したのは23回、内13回は10%以上上昇しました。一方、下落したのは5回、リーマンショック時には大きく下落しましたが、それ以外の4回は6%以下の下落でした。

●過去28年の実績では、2年連続で下落したことはなく、下落した年と翌年の2年間で概ねリターンはプラスとなっています。

米国ハイ・イールド債券指数の各年リターン(米ドルベース)

  • 注)RIMESよりフィデリティ投信作成。
  • 米国ハイ・イールド債券の年騰落率は1996年まではバンクオブアメリカ・メリルリンチ・USハイ・イールド・インデックスを使用。それ以降はバンクオブアメリカ・メリルリンチ・USハイ・イールド・コンストレインド・インデックスを使用。平均値は単純平均。期間 1987年~2014年。米ドルベース。
  • ※上記は過去の実績であり、将来の傾向、数値等を保証もしくは示唆するものではありません。

ファンドのポイント



ポイント1 毎月決算のファンドです。

分配金の推移

<収益分配方針>
毎決算時(原則毎月22日。同日が休業日の場合は翌営業日。)に原則として以下の収益分配方針に基づき分配を行ないます。
●分配対象額の範囲は、繰越分を含めた利息等収入と売買益(評価益を含みます。)等の全額とします。
●分配金額は、委託会社が基準価額の水準等を勘案して決定します。※ただし、必ず分配を行なうものではありません。
●収益の分配に充てなかった利益については、運用の基本方針に基づいて運用を行ないます。
※将来の分配金の支払いおよびその金額について保証するものではありません。

 

ポイント2 15年以上の運用実績を持つ毎月決算のファンドです。

●1997年5月23日に運用を開始した、国内で長い実績を持つファンドです。

設定来の運用実績

※累積投資額は、ファンド設定時(1997年5月23日)に10,000円でスタートしてからの収益分配金を再投資した実績評価額です。
いずれも、購入時手数料および収益分配金にかかる税金は考慮していません。基準価額は信託報酬控除後のものです。
過去の運用実績は、将来の運用結果を保証もしくは示唆するものではありません。分配金は過去の実績であり、将来の成果を保証するものではありません。また運用実績によっては、分配を行なわないこともあります。

 

 

ポイント3 為替変動リスクの低減を目指す為替ヘッジ型のファンドです。

為替ヘッジを行うことで為替リスクの低減を目指し、その結果ファンドの投資リターンの値動きの幅(リスク)が抑えられることが期待できます。

【ご参考】米国ハイ・イールド債券指数(円ベース)と為替(米ドル円)の推移

注)RIMESよりフィデリティ投信作成。
米国ハイ・イールド債券指数は、バンクオブアメリカ・メリルリンチ・USハイ・イールド・コンストレインド・インデックスを使用。為替ヘッジありは、米国ハイ・イールド債券指数の米ドルベースから為替ヘッジコストを差し引き円ベース指数を算出。為替ヘッジコスト:日米短期金利差年率の月次複利還元。期間 2001年12月末~2015年11月末。期間初を100(右軸)として指数化。米ドル円為替レートは実数(WMロイター)。
※上記は過去の実績であり、将来の傾向、数値等を保証もしくは示唆するものではありません。

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