リスクに敏感な米国の投資家が認めた堅実運用。

フィデリティ・ストラテジック・インカム・ファンド Aコース(為替ヘッジ付き)追加型投信/内外/債券

毎月決算型A(為替ヘッジ付き)
(1万口当たり)

モーニングスター ファンド オブ ザ イヤー2011 最優秀ファンド賞 国際債券型(為替ヘッジあり)部門 フィデリティ・ストラテジック・インカム・ファンド Aコース(為替ヘッジ付き)

フィデリティ投信株式会社 商品マーケティング部長 太田 創

フィデリティ・ストラテジック・インカム・ファンドAコースは日本で長期に効率的な運用を実現していることが評価され、「モーニングスター ファンド オブ ザ イヤー 2011」で国際債券型部門「 最優秀ファンド 賞」を受賞しました。また、米国で同様の運用方針で運用される2本のファンド※1(以下、米国のストラテジック・インカム・ファンド)も堅実運用が評価され、純資産合計額は現在約186億ドル(約1兆4,500億円)※2に成長しています。特にプロのフィナンシャル・アドバイザーが取り扱う『フィデリティ・アドバイザー・ストラテジック・インカム・ファンド』は、米国の資産運用のプロ達から強い支持を受け、現在の純資産総額は約100億ドル。まさに日米でプロに支持される、グローバル債券運用の草分けです。

  • ※1 「Fidelity Advisor Strategic Income Fund」および「Fidelity Strategic Income Fund」の2本。当ファンドは米国籍ファンドであり、日本で設定・販売されておりません。
  • ※2 ファンドの純資産総額は共に2011年10月末現在。為替レートは、ブルームバーグを使用(2011年10月末現在1ドル=78.17円)。

販売会社一覧  ファンドのリスク・費用等

※Aコース(為替ヘッジ付き)/Bコース(為替ヘッジなし)

リーマンショック後、米国で純資産残高が倍増

米国では2008年のリーマン・ショック以降、安定運用の重要性が見直されました。2008年の下落相場と2009年の上昇相場両方での優位かつ安定した運用実績が注目され※、米国のストラテジック・インカム・ファンドには40億ドル(約3,127億円)もの資金が流入し、純資産残高はリーマン・ショック以降およそ倍増となりました。

  • ※出所:Sarah Bush “A measured approach pays dividends.” Morningstar analyst report

米国のストラテジック・インカム・ファンドの純資産残高推移

  • 注:フィデリティ投信作成。期間2002年12月〜2011年10月。
  • *ドル・円為替レートは、ブルームバーグを使用。(2011年10月末現在 1ドル=78.17円)
  • ※Fidelity Advisor Strategic Income Fund及びFidelity Strategic Income Fundは米国籍ファンドであり、日本で設定・販売されているものではありません。

最低レベルのリスクで年率3.4%*を実現

フィデリティ・ストラテジック・インカム・ファンド Aコースのリスクは、モーニングスター社による「モーニングスターリスクメジャー(対全ファンド)」で、5段階のうち最もリスクの低い「1」に分類されています(2011年10月31日時点)。また、直近の過去10年で年率3.4%*、5年で年率3.5%、3年で年率11.4%と安定的で良好なパフォーマンスをあげています。

ストラテジック・インカム・ファンド Aコース(為替ヘッジ付き)のトータルリターン

  • 注:フィデリティ投信作成。2011年10月末時点。
  • トータルリターンは、収益分配金再投資ベースです。申込手数料および収益分配金にかかる税金は考慮していません。
  • ※上記は過去の実績であり、将来の傾向、数値等を保証もしくは示唆するものではありません。

日本の投資家向けに為替リスクを回避

フィデリティ・ストラテジック・インカム・ファンド Aコースは為替ヘッジによって、為替リスクを回避しますので、円高の行方が気になる投資家の方にも安心です。

米連邦準備制度理事会(FRB)はゼロ金利政策を2013年半ばまで続ける方針であり、日銀も当面ゼロ金利政策を続ける方針と、日米短期金利差は、当面低水準で推移する可能性があります。

為替ヘッジ付きのフィデリティ・ストラテジック・インカム・ファンド Aコースなら、ヘッジコストはほぼゼロ%に近い水準で、実質円建て・好利回りの債券投資を実現することが可能です。

日米短期金利とドル円為替ヘッジコストの推移

  • 注:RIMES、Bloombergをもとにフィデリティ投信作成。期間:1998年12月30日〜2011年11月7日。
    日米短期金利差に基づくヘッジコストは、日本円1ヶ月LIBORと米ドル1ヶ月LIBORの金利差。
  • 為替先渡取引に基づくヘッジコスト(30日移動平均)は、1ヶ月為替先渡取引から算出したヘッジコストの30日移動平均。
  • ※上記は過去の実績であり、将来の傾向、数値等を保証もしくは示唆するものではありません。

フィデリティ・ストラテジック・インカム・ファンド Aコース(為替ヘッジ付き)設定来の運用実績

●2012年4月20日現在

設定来の運用実績

設定来分配金合計

設定来の収益分配金(1万口当たり、税込):第1期/80円 第2期/30円 第3期/0円 第4期/20円 第5〜45期/10円 第46〜51期/20円 第52〜54期/25円 第55〜76期/30円 第77〜80期/15円 第81〜106期/10円 第107〜109期/35円 第110期/40円 第111〜114期/50円 第115〜119期/55円 第120〜129期/60円 第130〜150期/70円 第151〜157期/55円 第158期 〜160期/60円

  • ※累積投資額は、ファンド設定時に10,000円でスタートしてからの収益分配金を再投資した実績評価額です。ただし、申込手数料および収益分配金にかかる税金は考慮していません。
  • ※当ファンドは、為替ヘッジ付きのインデックスが存在しない為、ベンチマークを設定しておりません。
  • ※基準価額は信託報酬控除後のものです。

*Morningstar Award “Fund of the Year 2011”は過去の情報に基づくものであり、将来のパフォーマンスを保証するものではありません。また、モーニングスターが信頼できると判断したデータにより評価しましたが、その正確性、完全性等について保証するものではありません。著作権等の知的所有権その他一切の権利はモーニングスター株式会社並びにMorningstar,Inc.に帰属し、許可なく複製、転載、引用することを禁じます。当賞は国内追加型株式投資信託を選考対象として独自の定量分析、定性分析に基づき、2011年において各部門別に総合的に優秀であるとモーニングスターが判断したものです。2011年12月末において、国際債券型(為替ヘッジあり)部門は、96本から、選考されました。

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