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フィデリティ・日本小型株・ファンド

ファンド概要 ファンド概要 運用状況 運用状況 販売会社一覧 販売会社一覧 目論見書

■ファンド概要
投資方針
わが国の取引所に上場(これに準ずるものを含みます。)されている株式のうち、小型株を主要な投資対象とします。
個別企業分析により、比較的規模の小さい高成長企業(市場平均等に比較し成長力があり、その持続が長期的に可能と判断される企業)を選定し、利益成長性等と比較して妥当と思われる株価水準で投資を行ないます。
小型成長企業は、革新的なビジネス展開や効率的な収益構造等により独自の「競争力」を有しています。
成長性については、利益または収益で計られる場合が多く、キャッシュフローが潤沢であることも注目点としてあげられます。
個別企業分析にあたっては、フィデリティの日本および世界主要拠点のアナリストによる企業調査結果を活かし、ポートフォリオ・マネージャーによる「ボトム・アップ・アプローチ」を重視した運用を行ないます。
ポートフォリオ構築にあたっては、分散投資を基本としリスク分散を図ります。
株式への投資は、原則として高位を維持し、信託財産の総額の65%超を基本とします。
「フィデリティ・日本小型株・ファンド」は主としてマザーファンドに投資を行ないます。上記の投資方針はファンドの主要な投資対象である「フィデリティ・日本小型株・マザーファンド」の投資方針を含みます。
資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合もあります。
お申込みメモ
お申込み単位、お申込み手数料、スイッチング、ご換金単位、お申込み場所については、販売会社によって異なりますので、詳しくは各販売会社にお問合わせください。
その他のファンド概要
基本的性格 商品分類:追加型投信/国内/株式
信託期間 原則として無期限
設定日 1998年4月1日
ベンチマーク Russell/Nomura Mid-Small Cap インデックス(配当金込)
※ Russell/Nomura Mid-Small Capインデックスとは、Russell/Nomura日本株インデックスの中小型株指数です。
Russell/Nomura Total Marketインデックスの時価総額中位35%と時価総額下位15%をカバーし、Russell/Nomura Mid-Small Cap GrowthインデックスおよびRussell/Nomura Mid-Small Cap Valueインデックスを含みます。
対象インデックスは、野村證券株式会社が公表している指数で、その知的財産権は野村證券株式会社およびラッセル・インベストメントに帰属します。なお、野村證券株式会社およびラッセル・インベストメントは、対象インデックスの正確性、完全性、信頼性、有用性を保証するものではなく、対象インデックスを用いて行なわれる事業活動・サービスに関し一切責任を負いません。
収益分配 毎年11月30日(ただし休業日の場合は翌日以降の最初の営業日)に決算を行ない、収益分配方針に基づき分配を行ないます。ただし、必ず分配を行なうものではありません。
お申込み価額 お申込み受付日の基準価額
ご換金価額 換金請求受付日の解約価額(=基準価額)
支払日は原則として換金請求受付日より5営業日以降になります。
ファンドに係る費用・税金
お申込み手数料 3.15%(税抜き3.00%)を上限として販売会社がそれぞれ定める料率とします。
ご換金手数料 なし
信託報酬 純資産総額に対し年率1.7115%(税抜き1.63%)
その他の費用 法定書類等の作成等に要する費用、監査費用等が信託財産から差し引かれます。
課税関係 原則として、収益分配時の普通分配金ならびにご換金時の値上がり益および償還時の償還差益に対して課税されます。
税法が改正された場合等には、上記内容が変更になる場合があります。
信託財産留保額 なし
当該手数料・費用等の上限額および合計額については、お申込み金額や保有期間等に応じて異なりますので、表示することができません。
課税上は株式投資信託として取扱われます。
ファンドに係る費用・税金の詳細については、投資信託説明書(交付目論見書)および契約締結前交付書面をご覧ください。
委託会社、その他の関係法人
委託会社 フィデリティ投信株式会社
信託財産の運用指図発行などを行ないます。
受託会社 三菱UFJ信託銀行株式会社
信託財産の保管・管理・計算、外国証券を保管・管理する外国の金融機関への指示・連絡などを行ないます。
販売会社(お申込みコース、お申込み手数料等)については、販売会社一覧をご覧ください。
販売会社は、ファンドの募集の取扱い、一部解約の実行の受付、収益分配金の再投資ならびに収益分配金・償還金・一部解約金の支払などを行ないます。
ファンドの主なリスク内容について
投資信託はリスク商品であり、投資元本は保証されておりません。また収益や投資利回り等も未確定の商品です。
※下記はファンドのリスクの一部をご説明したものです。詳しくは、投資信託説明書(交付目論見書)の「投資リスク」をご参照ください。
◆損失の可能性
ファンドが主として投資するマザーファンドは、主に国内の株式を投資対象としていますが、その他の有価証券に投資することもあります。ファンドおよびマザーファンドの基準価額は、組み入れた株式やその他の有価証券の値動き等の影響により上下しますので、これにより投資元本を割り込むことがあります。また、組み入れた株式やその他の有価証券の発行者の経営・財務状況の変化およびそれらに関する外部評価の変化等により、投資元本を割り込むことがあります。委託会社の指図による行為によりファンドに生じた損益はすべて受益者に帰属し、元本が保証されているものではありません。
◆有価証券(株式・債券等)の価格変動リスク
基準価額は株価や債券価格等の市場価格の動きを反映して変動します。
◆解約によるファンドの資金流出に伴う基準価額変動のリスク
解約資金を手当するために保有証券を大量に売却しなければならないことがあります。その際には、市況動向や取引量等の状況によって基準価額が大きく変動する可能性があります。また、保有証券の売却代金回収までの期間、一時的にファンドで資金借入を行なうことによってファンドの解約代金の支払に対応する場合、借入金利はファンドが負担することになります。
◆信用リスク
株式および債券等の有価証券の発行企業が経営不安、倒産等に陥った場合には、投資資金が回収できなくなる場合があります。また、債券等へ投資を行なう場合には、発行体の債務不履行や支払遅延等が発生する場合があります。
◆ベンチマークとの乖離に関するリスク
ファンドのパフォーマンスは、ベンチマークを上回る場合もあれば下回る場合もあります。ファンドは、中長期的にベンチマークを上回る投資成果の実現を目指しますが、ベンチマークを上回ることを保証するものではありません。また、わが国の株式市場の構造変化等によっては、ファンドのベンチマークを見直す場合があります。
◆ボトム・アップ・アプローチに関するリスク
ファンドの主たる投資対象であるマザーファンドは、ボトム・アップ・アプローチで組入銘柄を決定します。業種配分その他のリスク管理も行ないますが、結果的に、ポートフォリオの業種配分や銘柄構成等がわが国の株式市場全体とは大きく異なるものとなる場合も想定されます。その場合、ファンドおよびマザーファンドの基準価額の値動きは、わが国の株式市場全体の動きと大きく異なる場合も想定されます。
◆有価証券先物取引等のリスク
ファンドは、証券価格の変動または証券の価値に影響を及ぼすその他の諸要因に関するファンドのリスクを増加または減少させる運用手法(たとえば有価証券先物取引等)を用いることがあります。このような手法が想定された成果を収めない場合、ファンドはその投資目的を達成できず、損失を生じるおそれがあります。
目論見書
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2010年2月(841k)


2010年2月(402k)



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■ご購入の際は投資信託説明書(交付目論見書)および契約締結前交付書面の内容をよくお読みください。
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