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フィデリティ・USハイ・イールド・ファンド 日経新聞掲載名:USハイ ファンドの紹介ページへ

ファンド概要 ファンド概要 運用状況 運用状況 販売会社一覧 販売会社一覧 目論見書

ファンド概要
投資方針
米ドル建て高利回り事業債(以下「ハイ・イールド・ボンド」といいます。)を中心に分散投資を行ない、高水準の利息等の収入を確保するとともに、値上り益の追求を目指します。
格付けに関しては、主に、Ba格(ムーディーズ社)以下またはBB格(スタンダード&プアーズ社)以下の格付けの事業債に投資を行ない、一部、格付けを持たない債券や、米国以外の国の発行体の高利回り事業債を組入れることもあります。
銘柄選択に関しては、個別企業分析により判断します。
個別企業分析にあたっては、アナリストによる独自の企業調査情報を活用し、個別の企業の信用分析と現地のポートフォリオ・マネージャーによる「ボトム・アップ・アプローチ」を重視した運用を行ないます。
高利回り事業債の組入率は原則として高位を維持します。
原則として外貨建資産の為替ヘッジは行ないません。
マザーファンドの運用にあたっては、フィデリティ・マネジメント・アンド・リサーチ・カンパニーに、運用の指図に関する権限を委託します。
「フィデリティ・USハイ・イールド・ファンド」は主としてマザーファンドに投資を行ないます。上記の投資方針はファンドの主要な投資対象である「フィデリティ・USハイ・イールド・マザーファンド」の投資方針を含みます。
資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合もあります。
お申込みメモ
購入単位、購入時手数料、スイッチング、換金単位、お申込み場所については、販売会社によって異なりますので、詳しくは各販売会社にお問合せください。
その他のファンド概要
基本的性格 商品分類:追加型投信/海外/債券
信託期間 原則として無期限
設定日 1998年4月1日
ベンチマーク バンクオブアメリカ・メリルリンチ・USハイ・イールド・コンストレインド・インデックス(円換算)
収益分配 毎月22日(ただし休業日の場合は翌日以降の最初の営業日)に決算を行ない、収益分配方針に基づき分配を行ないます。ただし、必ず分配を行なうものではありません。
※将来の分配金の支払いおよびその金額について保証するものではありません。
収益分配金に関する留意事項
購入価額 購入申込受付日の翌営業日の基準価額
換金価額 換金申込受付日の翌営業日の基準価額
支払日は原則として換金申込受付日より5営業日目以降になります。
ファンドに係る費用・税金
購入時手数料 3.24%(税抜3.00%)を上限として販売会社がそれぞれ定める料率とします。
換金時手数料 なし
運用管理費用
(信託報酬)
純資産総額に対し年率1.7064%(税抜1.58%)
その他費用・手
数料
組入有価証券の売買委託手数料、立替金の利息等がファンドより支払われます。(運用状況等により変動するため、事前に料率、上限額等を表示できません。)
法定書類等の作成等に要する費用、監査費用等がファンドより差し引かれます。(ファンドの純資産総額に対して年率0.10%(税込)を上限とします。)
税金 原則として、収益分配時の普通分配金ならびにご換金時の値上がり益および償還時の償還差益に対して課税されます。
税法が改正された場合等には、上記内容が変更になる場合があります。
信託財産留保額 なし
当該手数料・費用等の上限額および合計額については、お申込み金額や保有期間等に応じて異なりますので、表示することができません。
課税上は株式投資信託として取扱われます。公募株式投資信託は税法上、少額投資非課税制度「NISA(ニーサ)」の適用対象です。
ファンドに係る費用・税金の詳細については、投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。
ニューヨーク証券取引所の休業日と同日には、ご購入、ご換金およびスイッチングの受付を行ないません。
詳細については、ファンド・カレンダーをご参照ください。
委託会社、その他の関係法人
委託会社 フィデリティ投信株式会社
信託財産の運用指図などを行ないます。
受託会社 三菱UFJ信託銀行株式会社
信託財産の保管・管理・計算、外国証券を保管・管理する外国の金融機関への指示・連絡などを行ないます。
運用の委託先 フィデリティ・マネジメント・アンド・リサーチ・カンパニー(所在地:米国マサチューセッツ州)
委託会社よりファンドの主要投資対象であるマザーファンドの運用の指図に関する権限の委託を受け、マザーファンドの運用の指図を行ないます。
販売会社(お申込みコース、購入時手数料等)については、販売会社一覧をご覧ください。
販売会社は、ファンドの募集の取扱い、一部解約の実行の受付、収益分配金の再投資ならびに収益分配金・償還金・一部解約金の支払などを行ないます。
ファンドの主なリスク内容について
基準価額の変動要因
投資信託は預貯金と異なります。
ファンドは、値動きのある有価証券等に投資しますので基準価額は変動し、投資元本を割り込むことがあります。ファンドの運用による損益はすべて投資者の皆様に帰属します。したがって、投資者の皆様の投資元本は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失が生じることがあります。
ファンドが有する主なリスク等(ファンドが主に投資を行なうマザーファンドが有するリスク等を含みます。)は以下の通りです。
主な変動要因
価格変動リスク
基準価額は有価証券等の市場価格の動きを反映して変動します。有価証券等の発行企業が経営不安、倒産等に陥った場合には、投資資金が回収できなくなる場合があります。
信用リスク
有価証券等への投資にあたっては、発行体において利払いや償還金の支払いが遅延したり、債務が履行されない場合があります。なお、ハイ・イールド債およびエマージング・マーケット債に投資を行なう場合には、上位に格付された債券に比べて前述のリスクが高くなります。
金利変動リスク
公社債等は、金利の変動を受けて価格が変動します。一般に金利が上昇した場合には債券価格は下落し、金利が低下した場合には債券価格は上昇します。
為替変動のリスク
外貨建の有価証券等に投資を行なう場合は、その有価証券等の表示通貨と日本円との間の為替変動の影響を受けます。

※基準価額の変動要因は、上記に限定されるものではありません。

その他の留意点
クーリング・オフ
ファンドのお取引に関しては、金融商品取引法第37条の6の規定(いわゆるクーリング・オフ)の適用はありません。
エマージング市場に関わる留意点
エマージング市場(新興諸国市場)への投資においては、政治・経済的不確実性、決済システム等市場インフラの未発達、情報開示制度や監督当局による法制度の未整備、為替レートの大きな変動、外国への送金規制等の状況によって有価証券の価格変動が大きくなる場合があります。
ベンチマークに関する留意点
ファンドのパフォーマンスは、ベンチマークを上回る場合もあれば下回る場合もあり、ベンチマークとの連動を目指すものではありません。また、投資対象国または地域の市場の構造変化等によっては、ファンドのベンチマークを見直す場合があります。
運用担当者に係る事項
入社日 1996年入社
ファンド運用開始日 2007年9月
学歴 米 シラキュース大卒

当ファンドの運用プロセス(104k)

目論見書
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2014年8月(724k)


2014年8月(2M)



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