ファンドの運用について

ボトム・アップ・アプローチとは何ですか?
企業訪問を中心にした徹底的な個別銘柄の調査、分析に基づいて銘柄を選択し、ポートフォリオを構築する方法です。
ファンドの運用状況を入手したいのですが。
運用状況については、ファンド・基準価額一覧>>運用実績・チャートをご覧ください。
ファンドの中には、「為替ヘッジ」コースがあるものもありますが、「為替ヘッジ」とは何ですか?
一般に、外貨建て資産へ投資する場合、外貨建てで高収益を獲得できたと しても、為替の変動(例えば円高)により、円建てに直した収益は目減りしてしまったり、損失が出てしまったりすることがあります。このような事態を避けるために、外貨建て資産へ投資すると同時に、一定の為替レートで外貨と円貨を交換する契約を結び、為替の変動による損失(為替リスク)を回避することを為替ヘッジ(ヘッジとは英語で回避するという意味)と言います。但し、投資する通貨と日本円の金利水準の関係にもよりますが、為替ヘッジにはコストがかかり、このコストがファンドの運用実績に影響を与えるケースもあります。
運用額が極端に少なくなると、ファンドの運用を中止することがあるのですか?
目論見書には、口数が一定数を下回ると、信託を終了させることができる旨の文言が入っておりますが、これは口数が減ってしまったら直ちにファンドの運用をストップするという意味ではありません。運用を止める場合には、1)顧客の利益が損なわれないかどうかを判断し、2)受託会社と協議を行い、3)監督官庁に届ける、というプロセスをたどります。