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用語集 は行

ハイ・イールド債券
格付機関によって、Ba(ムーディーズ社)以下またはBB(S&P社)以下に格付けされた事業債及び格付けを持たずそれらと同等の事業債。
配当利回り
株式の年間配当額を株価で割ったもの。
パッシブ運用
ファンドなど、ポートフォリオの運用戦略のひとつ。TOPIXや日経平均株価などベンチマークに連動するリターンを獲得することを目指す。

アクティブ運用
パフォーマンス
運用実績。
バリュー/バリュー型投資
バリューとはvalue(価値)。利益・資産など企業のファンダメンタルズに対して株価が割安な銘柄を、一般にバリュー銘柄/バリュー株と呼び、こうした銘柄に投資する手法をバリュー型投資という。PER(株価収益率)PBR(株価純資産倍率)が低い、配当利回りが高いものなどが代表的な選択基準となる。

グロース/グロース型投資
バリュエーション
株価など価格がある基準に対して割高か割安かを判断する指標。PER(株価収益率)PBR(株価純資産倍率)配当利回りなどが用いられる。
被保険者
公的年金制度の、年金の加入者。職業などにより、国民年金第一号被保険者から第三号被保険者に分類され、それにより、将来の支給される年金が決定される。
「第一号被保険者」: 自営業者、農業者、学生等。20歳以上60歳未満で第二、第三被保険者以外の人。
「第二号被保険者」: 厚生年金適用事業所に雇用される65歳未満の人(民間サラリーマン等)ならびに公務員、私立学校教職員等。
「第三号被保険者」: 上記第二号被保険者の配偶者で、主に被保険者の収入により生計を維持している人(専業主婦等)
ファミリーファンド方式
複数のファンドを合同運用する仕組みのこと。投資家から集めた資金をまとめてベビーファンドとし、その資金をマザーファンドに投資して実質的な運用を行なう。
ファンダメンタルズ
一般には、GDP(国内総生産)成長率、失業率、国際収支、物価動向の4つを統合したもの。経済の基礎的要件を指す。
個別企業については売上高、純利益など、企業の業績を決定する要素を指す。個別企業の調査・分析に基づいて投資を行う「ボトム・アップ・アプローチ」ではこうした企業のファンダメンタルズを分析する。
ファンド
投資信託のこと。
ファンド・マネージャー
ファンドの運用を行う専門家。ポートフォリオ・マネージャーともいう。
普通分配金
決算時に支払われた収益分配金のうち、個別元本(投資者のファンドの購入価額)を上回る部分からの分配金。課税対象となる。
フリーキャッシュフロー
企業活動に使用することのできる現金のこと。フリーキャッシュフローは、営業活動によるキャッシュフローから、設備投資など現事業維持のためのキャッシュフローを引いたものを指す。
企業が自由(フリー)に使えるキャッシュフローということで「フリーキャッシュフロー」と呼ばれる。一般的に、次の式で計算される。
「営業利益×(1-実効税率)+減価償却費-設備投資±運転資本の増減額」
分散投資
資金を特定の有価証券、銘柄、国などに集中投資せず、さまざまな投資対象に分散して投資することで、リスクを低減する投資方法。
分配金
投資信託は、決算日毎に決算が行われる。その際運用によって得た収益を分配方針にしたがって受益権口数に応じて、それぞれの投資家に平等に分配される金額のこと。= 収益分配金
平均最終利回り
最終利回りとは、債券を購入し、最終償還期日まで保有した場合の利回りのこと。平均最終利回りとは、ファンドに組み入れられている各債券の最終利回りを加重平均したもの。
ベビーファンド
ファミリーファンド方式で運用するファンドにおいて、投資家が実際に購入する投資信託のこと。
ベンチマーク
ファンドの運用成果、投資収益目標、ファンド資産のリスク管理の基準となる指標をいう。アクティブ運用のファンドの場合には、ベンチマークを上回る成績をあげることを目標としている。
ボトム・アップ・アプローチ
個別企業の調査・分析に基づいて企業の投資価値を判断し、投資する銘柄を選定する運用手法をいう。銘柄選定の結果として、業種比率や個別比率などが確定し、ポートフォリオが構築される。反対に、マクロ経済動向などにより、投資判断を行なう運用手法を、「トップ・ダウン・アプローチ」という。
ボラティリティー
金融資産等の値動きの振れ幅(変動率)のこと。ボラティリティーが高いほど値動きの振れ幅が大きく、リスクが高いことになる。
ポートフォリオ
金融資産の内訳や組合せのこと。投資信託の場合、あるファンドが保有する資産の内容のことも指す。
ポートフォリオ・マネージャー
ファンドの実際の運用指図を行なう専門家のこと。ファンド・マネージャーともいう。