ウィル・ダノフ
(Will Danoff)とは

フィデリティ・インベスメンツ ポートフォリオ・マネージャー。
ダノフが運用を担当する「フィデリティ・コントラ・ファンド」の運用残高は13.8兆円(1296億米ドル、2018年3月末時点)と、米国籍のアクティブファンドとして単独マネージャーが運用する米国最大のファンドです。

またファンド自体も1967年5月17日の設定以来50年以上の運用実績を誇り、設定来の累積リターン(米ドルベース、2018年3月末時点)年率12.57%と優れたパフォーマンスを上げています。

ダノフ自身、30年以上の運用経験を持ち、優れた運用実績から米国で最も尊敬されるポートフォリオ・マネージャーの一人として注目されています。

フィデリティ・インベスメンツ
運用担当者
ウィル・ダノフ

1982年 ハーバード大学B.A.取得

1986年 ペンシルベニア大学ウォートン校M.B.A取得

1986年 フィデリティ・インベスメンツ入社

以降、計6ファンドの運用に携わる

※ 1989年~1990年には、ピーター・リンチが運用担当者を務めるフィデリティ・マゼラン・ファンドのアシスタント運用担当者を務める。

※ 現在はフィデリティ・コントラ・ファンドを含む3ファンドを担当。

優れた運用担当者を輩出するフィデリティの運用哲学

フィデリティには長年の歴史の中で受け継がれた運用哲学と、
運用担当者が優れた運用実績を実現することを可能にする環境が整っています。

1

企業訪問や経営者との
面談に基づく情報の優位性

世界の400名以上の運用プロフェッショナルによる年間15,000回以上の企業面談を実施し、経営者などとの徹底的な直接面談を通じ、業界最高の経営の質と構造的な競争優位性を有する銘柄を発掘することが可能です。

2

受け継がれる投資哲学

フィデリティには、若手の運用担当者が経験豊富な担当者に師事し、投資哲学や優れた運用アプローチを学ぶ仕組みが確立されています。ダノフも若き頃伝説のカリスマ・ポートフォリオ・マネージャーであるピーター・リンチに師事しました。長年運用に携わったポートフォリオ・マネージャーの引退後も、若手との交流を続けることで伝統的な運用哲学が受け継がれていく仕組みができています。

3

運用に集中できる
恵まれた環境

フィデリティの経営者は運用経験を有しており、ポートフォリオ・マネージャーが運用に集中できる環境整備に協力的です。
こうした恵まれた環境の中で運用担当者が運用に集中でき、優れた成果をあげられる可能性が高まります。

フィデリティ投信が提供するウィル・ダノフ運用のファンド

フィデリティ・
米国株式ファンド

取扱い金融機関:野村證券

主に投資を行う「フィデリティ・米国株式マザーファンド」は、50年以上の運用実績を有する「フィデリティ・コントラ・ファンド」と同様の運用戦略で運用