フィデリティ・コア・インカム・ファンド 追加型投信/海外/資産複合 フィデリティ・コア・インカム・ファンド 追加型投信/海外/資産複合夢をつむぐ
インカム投資

利子配当収入などのインカム収益は値上がり益と違いマイナスになることがありません。
「フィデリティ・コア・インカム・ファンド」は高い利回りでインカム収益を積み上げることを目指す資産形成のコアファンドです。

インカム投資の重要性

マイナスにならず着実に積み上がるインカム収益の魅力

株式など値上がり益を中心とした投資

高い成長が期待できる一方、相場次第で変動は大きくなりがちです。株式など値上がり益を中心とした投資

債券の利子や株式の配当などのインカム収益を中心とした投資

着実に積み上がるインカム収益で安定的な資産形成を目指せます。債券の利子や株式の配当などのインカム収益を中心とした投資

着実なインカム収益の積み上がりで、長期的に安定した成長を目指せます

元本を100、利回りを5%とした場合のインカム収益の積み上がり

たとえば100万円の投資で、年5%の利回りが継続する場合、1年で5万円のインカム収益を受け取れるので、10年では100万円が150万円になると期待されます。(単純合計の場合。受け取ったインカム収益を再投資した場合の累積は163万円です。)元本を100、利回りを5%とした場合のインカム収益の積み上がり

※上記はインカム収益の特性についてご理解いただく為のイメージ図です。実際の投資実績ではありません。

コア・インカムの魅力

着実な資産形成を可能とする利回りを目指します

相場変動や運用コストを乗り越えて着実に資産形成するために、コア・インカム・ファンドは一定の利回りを長期で目指す運用を行います。

  • 2017年4月末時点で5%水準の利回り(投資対象資産ベース)を長期的に目指す運用を行っています。
  • 将来的に投資環境に応じて利回りの目標は変更される可能性があります。
  • ※長期的な平均としての目標に過ぎず、5%の利回りを維持する運用を行うものではありません。実際の投資対象資産の利回りは相場環境次第で変動し、5%を下回ることがあります。また5%の利回りを保証するものではありません。
  • ※利回りは資産の価格変動やファンドの総合収益(トータルリターン)ではありません。

フィデリティ・コア・インカム・ファンドの投資対象ファンドの利回り(※)の推移

フィデリティ・コア・インカム・ファンドの投資対象ファンドの利回り(※)の推移

(※)フィデリティ・ファンズーグローバル・マルチ・アセット・インカム・ファンド(ルクセンブルグ籍証券投資法人)の受け取り分配金ベース。

(注)FILよりフィデリティ投信が作成。利回りは12カ月移動平均。対象期間は2013年4月末~2017年6月末。

積み上がるインカム収益が安定感につながります

コア・インカム(合成指数)の過去の推移では、インカム収益の積み上がりが総合収益を底上げし、価格変動の影響を抑制した着実な資産形成が可能となっています。

コア・インカム(合成指数)のインカム収益、価格変動の累積の推移(米ドルベース)

コア・インカム(合成指数)のインカム収益、価格変動の累積の推移(米ドルベース)

(注)RIMESよりフィデリティ投信作成。期間は2003年8月末~2017年5月末。期間初を100として指数化。平均資産配分による市場指数の合成指数。詳細は最下段をご覧ください。

腰を据えてじっくりと

インカム収益の積み上げによる投資は、成長性と安定性の両方が期待できます。過去のコア・インカム(合成指数、運用コスト差し引き後)の実績では、5年間で平均33.5%の高い成長と、いつどこで何回投資しても損失を生じなかった安定性を達成しています。年を追うごとにプラスが積み上がるインカム収益の特性を活かして、じっくり腰を据えて投資すれば、着実な成果が期待できるのです。

1年間、3年間および5年間の騰落率の最大値、最小値、平均、および期間中下落した割合(2004年12月末~2017年5月末)(米ドルベース)

1年間、3年間および5年間の騰落率の最大値、最小値、平均、および期間中下落した割合(2004年12月末~2017年5月末)(米ドルベース)

(注)RIMESよりフィデリティ投信作成。平均資産配分による市場指数の合成指数。詳細は最下段をご覧ください。

インカム収益に着目して、世界の3つの資産に投資します

投資対象3資産と過去5年の投資効果(投資元本を100とした場合の数値)(米ドルベース)

投資対象3資産と過去5年の投資効果(投資元本を100とした場合の数値)(米ドルベース) 投資対象3資産と過去5年の投資効果(投資元本を100とした場合の数値)(米ドルベース)

(注)RIMESよりフィデリティ投信作成。安定利回り資産は世界社債。高利回り資産はバンクオブアメリカ・メリルリンチ・グローバル・ハイ・イールド・コンストレインド・インデックス。成長資産はMSCI高利回りワールド・インデックス。米ドルベース。過去5年の投資成果は2017年5月末。最大下落時の対象期間は2000年10月末~2017年5月末。各資産の世界は新興国を含みます。上記資産以外に安定利回り資産として国債や短期金融資産等、高利回り資産としてローン等、成長資産としてインフラ関連資産およびリート等に投資することがあります。

長期5%の利回りを目指しながら、
相場環境によって、成長性にも安定性にも配慮した資産形成が可能となります。

成長力と安定性を高める工夫を行います

相場の局面に応じて、最も適していると判断される資産の比率に変更し、相場変動の影響を抑える工夫を行います。例えば景気拡大局面で、相場が上り調子の時期は、成長資産を増やしてアクセルを踏み、景気減速局面で、相場が下り調子の時期は安定資産を増やしてブレーキをかけるのです。

  • ※資産配分の図は、投資環境に応じた資産配分を行うことを、将来的に可能性のある一例によって、ご説明することを目的に掲載しています。各資産の運用上限や実際の資産配分の最大幅を示すものではありません。また例示として掲載される資産配分は変更される可能性があります。
  • ※上図中の資産配分比率の数値は、資産配分の長期的平均のイメージをお伝えするために掲載している参考値です。ファンドのベンチマークや、目標となる基本資産配分ではありません。また比率は見直されることがあります。

コア・インカムの活用法

フィデリティ・コア・インカム・ファンドは選べる4コースをご用意

資産成長型(年1回決算)と毎月決算および為替ヘッジありと為替ヘッジなしからお選びいただけます。

年1回決算と毎月決算ファンドを使った継続的な運用のイメージ図

年1回決算と毎月決算ファンドを使った継続的な運用のイメージ図

活用法の具体例

フィデリティ退職・投資教育研究所では、75歳まで運用しながら、資産の4%(約月8万円)を取り崩して退職後の生活水準を引き上げるプランを提唱しています。そのために退職時に必要な資金を逆算すると2,800万円です。「フィデリティ・コア・インカム・ファンド」で運用した場合の、運用コストを差し引いた投資結果をご覧ください。活用法の具体例 資産を積み上げるステージ 運用しながら使うステージ活用法の具体例 資産を積み上げるステージ活用法の具体例 運用しながら使うステージ

(注)RIMESよりフィデリティ投信が作成。合成指数(運用費用控除後)を使用。算出方法については最下段をご覧ください。データ使用期間:2002年7月末~2017年7月末。

 ※ 上記は過去の実績であり、将来の傾向、数値等を保証もしくは示唆するものではありません。

使用指数について

コア・インカム(合成指数):世界ハイ・イールド債券35%、世界投資適格債券40%(世界社債25%、新興国債券15%)、世界高配当株式25%の合成指数。
世界ハイ・イールド債券:バンクオブアメリカ・メリルリンチ・グローバル・ハイ・イールド・コンストレインド・インデックス。
世界社債:ブルームバーグ・バークレイズ・グローバル総合・コーポレート・インデックス(米ドル・ベース)。
新興国債券:JPモルガン・EMBIグローバル・ディバーシファイド。
世界高配当株式:MSCIワールド・高利回りインデックス。