ファンドの魅力

「資産形成」に必要なこと 「安定」的に「殖やす力」

超低金利時代でも、インフレの足音も聞こえてくるなか、せっかくお持ちの資産は、しっかり殖やしたいもの。
しかし、一方リスク資産では3年投資しても20%以上の損失となることがあります。
「下落を避けて、資産の成長を図る。」
それがフィデリティのライフベスト戦略です。

  • 魅力1 安定

    保守・利回り・成長の3つの資産に分散投資し、リスクを円ベースで年率5%以下に抑制することを目標とします。為替ヘッジによって為替リスクを抑制し、実質的なリターン(円ベース・運用コスト、為替ヘッジコスト控除後)で短期金利を上回る運用成果を目指します。

  • 魅力2 安心

    投資環境に対応した資産配分を行い、大きな相場下落が起こった際には、安全資産の比率を最大100%まで引き上げるライフベスト戦略によって資産の保全を目指します。

  • 魅力3 低コスト

    実質的なコストは年率0.86%程度(税込)と低水準のコストでフィデリティの実績のある運用で相場下落に対応した資産形成が目指せます。

ライフベスト戦略の魅力

新しい運用のあり方 それがライフベスト戦略

ポイント1 ファンドは資産価値を失うことを抑えるために、「保守資産」「利回り資産」「成長資産」の3つの資産に分散投資をします。また、コストを抑えるためにETFやパッシブファンドを活用します。

ファンドの投資対象資産配分

(※)保守、利回り、成長の各資産の配分比率は原則固定ですが、3資産内の個別資産の比率は相場環境に応じて変更致します。

ポイント2 フィデリティは過去のさまざまな局面を分析し、市場の動きに対して独自に警戒レベルを設け機動的に発動する「ライフベスト戦略」を考案しました。最も下落が激しい局面にあたるレベル4では、最大100%まで安全資産へ退避し、資産保全を最優先します。

ライフベスト戦略における警戒レベルの目安

※レベル1(平常時)から、一旦警戒レベル2以上となった場合、最低2カ月間安全資産の保有を維持します。安全資産は主として実質的に為替リスクがない短期金融資産です。基準価額が直近高値より5%下落するとレベル2へ、7.5%下落するとレベル3へ、10.0%下落するとレベル4へ移行します。

大切な資産を長期にわたって「守り・育てる」こと。それがこのファンドの使命です。

ポイント3 フィデリティは市場の落ち着きとともに、警戒レベルを引き下げながら解除し、相場の上昇局面に備えます。これにより、相場の上昇機会をあますことなく捉え、大切な資産を育むことを可能にします。

金利上昇局面でのファンドの推移

ライフベスト戦略の効果

(注)フィデリティ投信作成。左図の期間は2003年3月末~2018年2月16日。右図の期間は2008年6月末~2010年3月末(当該期間はライフベスト戦略の発動期間、すなわち安全資産を組み入れた期間です)。期間初を100として指数化。合成指数の比較であり、ファンドの実績ではありません。

運用体制の魅力

豊富な経験とグローバルな調査力

ファンドラインナップ

フィデリティ・ライフベスト戦略ファンド(年1回決算型)(為替ヘッジあり) 年1回決算