フィデリティ・
ターゲット・デート・
ファンド

(ベーシック)2030 / 2040 / 2050
(アクティブ)2030 / 2040 / 2050
愛称:将来設計(ベーシック / アクティブ)
追加型投信/内外/資産複合

今のあなたから、未来のあなたへ。
家族へ、子供へ、そして孫たちへ。
これからの人生の時々に必要となる資産を届けるファンド。
それがフィデリティ・ターゲット・デート・ファンド(TDF)です。

今のあなたから、未来のあなたへ。家族へ、子供へ、
そして孫たちへ。これからの人生の時々に
必要となる資産を届けるファンド。
それがフィデリティ・
ターゲット・デート・ファンド(TDF)です。

未来のあなたの「その時」に、
必要な資金を届けるために

将来への資産形成に、長期投資は大切です。

自分や子供の将来といった、その時期や目的が漠然とした未来のために、
投資を始められる方が多いかもしれません。

  • そんな皆様に、フィデリティがご提案したいのが
  • 「将来の具体的な目的と時期のために投資する」
  • という考え方です。

人生には、必要になる資金と時期が、
あらかじめ予想できるさまざまなライフイベントがあります。
例えば、マイホームを購入する時の頭金や、お子さまが成長して大学に進学する時の入学金、そして退職後の医療や介護に備えるための資金。

フィデリティ・ターゲット・デート・ファンドは、
そんな「いつ、何に使うか」が想定される資金を、
投資によって形成するファンドです。

TDFの特徴

ターゲット・デート。

それはあなたが資金を必要とする時のこと。運用する資産が、必要な時にはキャッシュ化されている。
それがこのファンドの大きな特徴です。

長引く低金利時代。国債などキャッシュ化し易い安定資産だけに投資していては、必要な資金を育てることは難しい状況にあります。そこでフィデリティ・ターゲット・デート・ファンドは

1

運用可能な期間が長いうちは、主に株式などの資産に投資。資産を育てるための積極的な運用を行います。

 

2

その後は徐々に債券など、より安定性の高い資産の配分を高め、ターゲット・デートには安定性が高い資産のみを保有するよう資産配分を変更します。

資産配分の変更は、フィデリティが豊富な運用実績と膨大な分析に基づき確立した、独自の資産配分手法をベースに、日本の投資家専用のモデルを用いて自動的に行います。ですから、投資の経験や専門的な知識がない方でも、長期の資産の運用をお任せいただくことができるのです。

TDFの活用法

積立投資や
NISAを活用して
より効率的な運用。

フィデリティ・ターゲット・デート・ファンドは、資金が必要となる時期に合わせて2030年、2040年、2050年の3つをラインナップ。例えば、約15年後にマイホームの購入を予定している場合には、TDF2030で必要な資金を準備いただくなど、資金が必要になる時期にあわせた運用期間をお選びいただけます。

さらにフィデリティ・ターゲット・デート・ファンドは積立て投資を行い、投資の時期を分散することで、より安定的で、着実な資産の積み上げが可能になります。
またNISAやジュニアNISAなどの非課税制度を活用することで、いっそう効率的な運用が期待できます。

ポイント1

積立投資の活用

 
ポイント2

NISA、ジュニアNISAなどの
非課税制度の活用

過去の
相場変動での
検証結果

投資で資金を育ててきたのに、いざ「使う時」に、大きな相場変動に見舞われてしまったら・・・ 下のグラフは、 2000年末から2015年末までの15年間、積立投資を行った際の運用成果をターゲット・デート・ファンドに投資していた場合と、世界の株式に投資していた場合で比べた結果です。
仮に投資を終了する2015年に、リーマン・ショックのような大きな相場変動があった場合でも、ターゲット・デート・ファンドの損失は抑制されています。 それは、ターゲット・デート・ファンドには投資を無事終了するために、投資終了年に向けてリスク資産の配分を引き下げる仕組みがあるからです。 一方、世界株式で積立運用していた場合は、投資成果が失われるだけでなく、投資元本を割り込んでしまっています。 投資は大切な、未来のあなたへの贈り物。受け取る時のこともしっかりと考えて、投資をしていきましょう。

2015年末までの15年間、ターゲット・デート・ファンドと世界株式で毎年100万円の積立投資を行っていた場合の運用成果

(注) RIMESよりフィデリティ投信作成。期間は2000年末~2015年末。2000年末から2014年末まで毎年100万円の投資を継続したと仮定して算出。 2015年は2008年の各資産の円ベース騰落率を使用。ターゲット・デート・ファンド(合成指数)はフィデリティ・ターゲット・デート・ファンドのターゲット・デート15年前から15年間の基本資産配分による合成指数。 海外株式(先進国)はMSCIコクサイ・インデックスを、海外株式(新興国)はMSCIエマージング・インデックスを、世界債券はグローバル総合インデックス(米ドルベース)キャッシュは1M LIBORを各々使用して月次固定で合成指数を算出。 円ベース。ただし、世界債券は米ドルベースから短期金利差による為替ヘッジコストを差しい引いて算出。世界株式は円建てのMSCIワールド・インデックス。 上記はファンドの運用実績ではありません。実際の運用成果は、運用管理費用等によって投資成果が低減します。

フィデリティ・ターゲット・デート・ファンドは、資金が必要な時期に合わせた
3つの運用期間、それぞれで2種類のファンドをご選択いただけます。

  • 「ベーシック」2030 / 2040 / 2050

    投資対象をインデックスファンドやETFとすることで、低廉なコストを実現。

  •  
  • 「アクティブ」2030 / 2040 / 2050

    フィデリティがグローバルに展開する運用商品から適切な選択を行い、より積極的なリターンを追求します。

フィデリティ・ターゲット・デート・ファンドは、低コストで、効率的な投資が可能な「ベーシック」と、そしてフィデリティの豊富な運用経験を生かして、より積極的な投資を追求する「アクティブ」をご用意。2つのターゲット・デート・ファンドはいずれも、フィデリティの豊富な運用実績による独自の資産配分手法のもと、日本の市場環境に適した運用を行います。

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