未来のあなたの「その時」に、必要な資金を届けるために

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将来への資産形成に、長期投資は大切です。

自分や子供の将来といった、その時期や目的が漠然とした未来のために、投資を始められる方が多いかもしれません。

そんな皆様に、フィデリティがご提案したいのが「将来の具体的な目的と時期のために投資する」という考え方です。

フィデリティ・ターゲット・デート・ファンドの特徴

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それはあなたが資金を必要とする時のこと。運用する資産が、必要な時にはキャッシュ化されている。 それがこのファンドの大きな特徴です。

長引く低金利時代。国債などキャッシュ化し易い安定資産だけに投資していては、 必要な資金を育てることは難しい状況にあります。 そこでフィデリティ・ターゲット・デート・ファンドには二つの特徴があります。

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運用可能な期間が長いうちは、主に株式などの資産に投資。 資産を育てるための積極的な運用を行います。

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その後は徐々に債券など、より安定性の高い資産の配分を高め、 ターゲット・デートには安定性が高い資産のみを保有するよう資産配分を変更します。

使うときには投資が終了。資産がキャッシュ化されている運用
※ 上記は概念図であり、実際とは異なる場合があります。

資産配分の変更は、フィデリティが豊富な運用実績と膨大な分析に基づき確立した、独自の資産配分手法をベースに、日本の投資家専用のモデルを用いて自動的に行います。ですから、投資の経験や専門的な知識がない方でも、長期の資産の運用をお任せいただくことができるのです。

フィデリティ・ターゲット・デート・ファンドの活用法

選べる4つのラインナップ

フィデリティ・ターゲット・デート・ファンドは、資金が必要となる時期に合わせて2030年、2040年、2050年、2060年の4つをラインナップ。例えば、約10年後にマイホームの購入を予定している場合には、TDF2030で必要な資金を準備いただくなど、資金が必要になる時期にあわせた運用期間をお選びいただけます。

積立投資やNISAを活用してより効率的な運用

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積立投資の活用

フィデリティ・ターゲット・デート・ファンドは積立て投資を行い、 投資の時期を分散することで、より安定的で、着実な資産の積み上げが可能になります。

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NISA、つみたてNISAなどの
非課税制度の活用

NISAやつみたてNISAなどの非課税制度を活用することで、いっそう効率的な運用が期待できます。

過去の変動相場での検証結果

投資で資金を育ててきたのに、いざ「使う時」に、大きな相場変動に見舞われてしまったら・・・ 下のグラフは、2000年末から2015年末までの15年間、積立投資を行った際の運用成果をターゲット・デート・ファンドに投資していた場合と、世界の株式に投資していた場合で比べた結果です。
仮に投資を終了する2015年に、リーマン・ショックのような大きな相場変動があった場合でも、ターゲット・デート・ファンドの損失は抑制されています。それは、ターゲット・デート・ファンドには投資を無事終了するために、投資終了年に向けてリスク資産の配分を引き下げる仕組みがあるからです。一方、世界株式で積立運用していた場合は、投資成果が失われるだけでなく、投資元本を割り込んでしまっています。投資は大切な、未来のあなたへの贈り物。受け取る時のこともしっかりと考えて、投資をしていきましょう。

2015年末までの15年間、ターゲット・デート・ファンドと世界株式で 毎年100万円の積立投資を行なっていた場合の運用成果

(注) RIMESよりフィデリティ投信作成。期間は2000年末~2015年末。2000年末から2014年末まで毎年100万円の投資を継続したと仮定して算出。2015年は2008年の各資産の円ベース騰落率を使用。ターゲット・デート・ファンド(合成指数)はフィデリティ・ターゲット・デート・ファンドのターゲット・デート15年前から15年間の基本資産配分による合成指数。 海外株式(先進国)はMSCIコクサイ・インデックスを、海外株式(新興国)はMSCIエマージング・インデックスを、世界債券はグローバル総合インデックス(米ドルベース)キャッシュは1M LIBORを各々使用して月次固定で合成指数を算出。円ベース。ただし、世界債券は米ドルベースから短期金利差による為替ヘッジコストを差しい引いて算出。世界株式は円建てのMSCIワールド・インデックス。上記はファンドの運用実績ではありません。実際の運用成果は、運用管理費用等によって投資成果が低減します。

ファンドラインナップ

資金が必要な時期に合わせた4つの運用期間、
それぞれで2種類のファンドをご選択いただけます。

フィデリティ・ターゲット・デート・ファンドは、 低コストで、効率的な投資が可能な「ベーシック」と、そしてフィデリティの豊富な運用経験を生かして、 より積極的な投資を追求する「アクティブ」をご用意。2つのターゲット・デート・ファンドはいずれも、 フィデリティの豊富な運用実績による独自の資産配分手法のもと、 日本の市場環境に適した運用を行います。

ベーシック - 2040/2050/2060はつみたてNISA対象ファンドです。

ベーシック

投資対象をインデックスファンドやETFとすることで、低廉なコストを実現。

フィデリティ・ターゲット・デート・
ファンド(ベーシック)2060
フィデリティ・ターゲット・デート・
ファンド(ベーシック)2050
フィデリティ・ターゲット・デート・
ファンド(ベーシック)2040
フィデリティ・ターゲット・デート・
ファンド(ベーシック)2030

アクティブ

フィデリティがグローバルに展開する運用商品から適切な選択を行い、より積極的なリターンを追求します。

フィデリティ・ターゲット・デート・
ファンド(アクティブ)2060
フィデリティ・ターゲット・デート・
ファンド(アクティブ)2050
フィデリティ・ターゲット・デート・
ファンド(アクティブ)2040
フィデリティ・ターゲット・デート・
ファンド(アクティブ)2030