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米国ハイ・イールド債券市場はいまや100兆円を超す巨大市場です。途切れることのない、相対的に高い金利収入の蓄積によって、長期的な資産の成長が期待できます。

米国ハイ・イールド
債券投資の魅力

「高い利回り」とは?

米国ハイ・イールド債券は6~7%前後という高い利回りを誇ります。

米国ハイ・イールド債券は、主要国の国債よりも相対的に高い利回りとなっています。債券を発行する企業の信用力が相対的に低いことがその一因ですが、だからこそ個別企業の徹底調査とファンドによる分散投資が鍵となります。
利回りの比較
利回り比較

2018年9月末時点。米国ハイ・イールド債券:ICE BofAML USハイ・イールド・コンストレインド・インデックス。世界国債:FTSE 世界国債インデックス。

  • RIMESよりフィデリティ投信作成。

Q:米国ハイ・イールド債券を発行する企業にはどのような企業が含まれているのでしょうか?

A:日本でも身近な企業の他、最先端分野の企業も複数あります。

(ご参考)米国ハイ・イールド債券の銘柄例
  • Refinitivよりフィデリティ投信作成。格付は、S&Pの長期自国通貨建て発行体格付(KFCはS&Pシニア無担保債格付、デルはフィッチ長期発行体デフォルト格付)を使用。2018年10月24日時点。当資料に記載されている個別の銘柄・企業名については、あくまでも参考として記載したものであり、その銘柄・企業の株式等の売買を推奨するものではありません。

ちなみに、日本企業ではソフトバンク社(BB+)*がハイ・イールド債券の発行企業となっています。

*格付はS&P長期発行体格付 (自国通貨建て)。2018年10月24日時点。

Q:米国ハイ・イールド債券の市場規模はどのくらい大きいのでしょうか?

A:今では日本円で100兆円以上の巨大市場となっています。

米国ハイ・イールド債券の格付別
市場規模の推移

米国ハイ・イールド債券の格付別市場規模の推移
  • RIMESよりフィデリティ投信作成。期間:2001年12月末~2018年9月末。米ドルベース。

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かつては中小企業の代替的な資金調達手段でしたが、今ではグローバル企業含め多種多様な企業が利用し、一般投資家の皆さまや、ファンド・年金基金など幅広い市場参加者によって支えられています。

長期に安定した収益とは?

過去31年間で、騰落率が1年間でマイナスになったのは6回しかなく、さらに2年連続でマイナスになったことはありません。

米国ハイ・イールド債券への投資では、金利収入要因が収益の大部分を占めています。その金利収入が毎年着実に蓄積するため、金利収入が価格変動のマイナスを抑える「クッション」の役割を担います。
米国ハイ・イールド債券の年間騰落率
(米ドルベース)
米国ハイ・イールド債券の年間騰落率(米ドルベース)
  • RIMESよりフィデリティ投信作成。1987年~2017年。米ドルベース。数値は年間騰落率。平均値は単純平均。1996年まではICE BofAML USハイ・イールド・インデックスを使用。それ以降は ICE BofAML USハイ・イールド・コンストレインド・インデックスを使用。

(ご参考)債券の性質

債券の価格変動は一般的に株式よりも穏やかであり、さらに償還時に額面金額が戻ってくるという性質から、長期的には金利収入が最も収益に影響を及ぼします。

債券価格の推移イメージ

債券価格の推移イメージ
  • フィデリティ投信作成。

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  • ①債券の収益=金利収入+価格変動
  • ②一般的に、債券は最後(償還時)には元の額面金額が戻ってくる

米国企業の成長と復活とは?

米国ハイ・イールド債券は、米国企業の成長と復活と、密接に関係しています。

30年以上の歴史を持つ米国ハイ・イールド債券市場は、多種多様な企業が発行する債券で成り立っています。例えば、今や誰もが知るネットショッピング界の巨人「アマゾン」も、かつては成長資金の調達のために米国ハイ・イールド債券を発行する企業でしたが、企業収益の成長に伴って“卒業”していきました。また、フォード自動車のように、経営危機となった企業が復活する過程においても、米国ハイ・イールド債券が大きな役割を担っています。

アマゾン・ドット・コムの格付水準と
企業収益の推移

アマゾン・ドット・コムの格付水準と 企業収益の推移
  • Refinitivよりフィデリティ投信作成。格付はS&P長期発行体格付。企業収益はEBITDA。

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(ご参考)米国企業収益と米国ハイ・イールド債券の関係性

今後予想される米国企業収益の成長に伴い、米国ハイ・イールド債券の上昇が期待されます。

米国ハイ・イールド債券と
米国企業収益の推移

米国ハイ・イールド債券と米国企業収益の推移
  • Refinitivよりフィデリティ投信作成。米国ハイ・イールド債券は2002年12月末~2018年9月末。期間初を100として指数化。米国企業収益はS&P500種指数のEPS。2002年12月末~2020年12月末。2018年12月末以降は将来予想。全て米ドルベース。

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Q:米国の長期金利が上昇すると、米国ハイ・イールド債券に悪影響が出るのでは?

A:過去の実績を見ると、長期金利上昇局面では逆に米国ハイ・イールド債券が堅調に推移してきました。

米国ハイ・イールド債券と
米国10年国債利回りの推移

米国ハイ・イールド債券と米国10年国債利回りの推移 米国ハイ・イールド債券と米国10年国債利回りの推移
  • RIMESよりフィデリティ投信作成。2002年12月末~2018年9月末。米国ハイ・イールド債券は期間初を100として指数化。米ドルベース。

長期金利上昇局面は景気拡大局面であることが多く、企業信用力の向上が期待できることが要因の1つといえます。今後景気拡大を伴って長期金利が上昇した場合でも、米国ハイ・イールド債券の堅調な推移が期待されます。

長期の実績と3つの
ポイント

フィデリティ・USハイ・イールド・ファンドは1998年の設定から20年以上の実績を誇ります。

また、フィデリティ・USハイ・イールド・ファンドは外部機関からも実績を評価されています。

ファンド
ラインナップ

みなさまのニーズに合わせて4つのファンドを用意しました。

為替ヘッジなし

為替ヘッジあり
※為替ヘッジコストがかかります