退職後の人生に、
いくら必要?

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老後なんてまだまだ先!
なんとかなるでしょ。
考えない人 © Panda's ana

日本人の平均寿命、男性79.9才。女性86.4才。今や60歳女性の2割が96歳まで。60歳男性の2割が91歳まで生きる時代です*。 *厚生労働省 平成24年 簡易生命表よりフィデリティ退職・投資教育研究所作成

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そんなに長生きできるなら、
まだ考えなくてもいいかも。
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64歳以下の年金受給者の平均支出額はひと月27万9千円*。ですが退職後の生活費は、現役時の生活水準に左右されるため、フィデリティ退職・投資教育研究所では、退職直前の収入の約7割が必要と推計しています。 *厚生労働省 平成23年 老齢年金受給者実態調査

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そんなことより、
今晩なに食べる?
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55〜59歳の、サラリーマンの平均年収約600万円*。とすると、退職後に必要なお金は、年収の7割の35年分で・・・1億4700万円以上!? *国税庁 平成24年 民間給与実態統計調査

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もう考えたくない
人になっちゃお!
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退職後の収入の柱となるのが公的年金です。平成26年度の夫婦二人分の厚生年金支給額は月額約22.7万円*。年額で約270万円ですが、支給開始が65歳からだと95歳までに受け取れる金額は30年で8172万円に。1億4千万円には、6000万円近く足りないことになります。 *厚生労働省 平成26年度の夫婦2人分の厚生年金の平均的な支給額

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人生には、考えないほうが
幸せなこともあるよね。
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もちろん年金以外にも、退職金などの収入が考えられますが、それでも6000万円をカバーするのは難しいのが現実です。この不足分の資金を補うには、個々人の自助努力が必要です。そのために人生のなるべく早い段階から、少しずつでも老後のための資産形成をはじめておくことが重要になります。

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