老後の資産形成に
預金と投資、どっちが有効?

  • いま考える
  • まだ考えない
ブタの貯金箱すらスカスカなのに
投資なんてムリムリ!
考えない人 © Panda's ana

銀行に預け入れることで、その期間に応じて利息を受け取り、原則として元本とその利息が保護される※のが「預金」。一方で、元本は保証されないものの、より大きな運用成果を期待して株式や債券などに資金を投下するのが「投資」です。 ※預金保護の対象は、1銀行ごとに一般預金等の元本1,000万円とその利息等。

  • もっと考える
  • もう考えない
お金に余裕ができたら
また考えよう。
考えない人 © Panda's ana

かつては6%程度あった日本の定期預金金利ですが、いまや0%に限りなく近い超低金利状態が継続しています。例えば、100万円を0.026%※1の金利で定期預金に預けても、利息は年に260円※2にしかなりません。 ※1 日本銀行。2014年7月30日現在。3百万円未満の定期預金の1年間の平均年利率。 ※2 税金は考慮しておりません。

(注)日本銀行。定期預金の預入期間別平均金利(新規受入分) 1年以上2年未満 預入金額300万円未満。

  • もっと考える
  • もう考えない
だったら、
タンス預金でいいじゃん。
考えない人 © Panda's ana

さらに金利と並んで、資産形成の大きなポイントになるのがインフレの動向です。インフレとは、物価が上昇すること(お金の価値が下落すること)。インフレが進むとお金の価値が下がり、これまでと同じ値段で物が買えなくなったり、預金の価値が目減りしてしまう可能性があります。

(注)総務省「小売物価統計調査(主要品目の東京都区部小売価格)」よりフィデリティ投信作成。2013年の航空運賃は全国統一価格。2013年の値は、2014年4月25日公表時点のもの。

  • もっと考える
  • もう考えない
貯めても減るなら、
使ってしまおう。
考えない人 © Panda's ana

投資には値動きがあり、時として、大きな動きを生じる。この値動きの「ブレ」を、投資の世界では「リスク」と呼びます。投資にはリスクがつきものですが、このリスクはいくつかの方法で軽減することができます。例えばそのーつに「長期投資」と呼ばれる、時間を味方につける方法があります。

  • もっと考える
  • もう考えない
考えようと思ったら、
アタマ痛くなっちゃった。
考えない人 © Panda's ana

下のグラフは日本と世界の主要資産に投資した場合の収益率を示したグラフです。運用期間を1年で見れば、大きな運用益を得られる年もある一方、大きく下落する年もあります。ところが運用期間を10年で見ると、この収益率のブレ幅がおさえられ、運用期間1年に比べて安定した運用結果が得られることが分かります。このように、長期的に運用することで、投資のリスクは抑えられ、より安定した運用成果を得られやすくなるのです。

(注)国内株式:TOPIX(配当込)、国内債券:NOMURA-BPI総合、外国株式:MSCI-KOKUSAI(円ベース)、外国債券:シティグループ世界国債(除く日本、円ベース)各資産クラスに1/4ずつ均等配分した場合。 期間:1995年末〜2013年末。 *「運用期間1年」:各年の年初〜年末までのリターン。「運用期間10年」:各年末を基準とし、過去10年前からの累積リターンを年率換算したもの。 *上記は過去の実績をもとにしたイメージ図であり、今後の実績を保証するものではありません。

  • もっと考える
  • もう考えない