新社会人でも
投資はカンタン?

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仕事もまだ半人前なのに、
投資なんて早すぎない?
考えない人 © Panda's ana

社会人として今後の生活を考えるとき、趣味や旅行はもちろん、何か資格を取るなど何かとお金が必要に。さらに結婚などのことも考えればなおさらです。ですが低金利の続く今、10万円を1年間普通預金に預けても、利息は20円※1と寂しい限り。でもその10万円を、仮にアベノミクス相場が始まった後の2013年の年初から1年間、日本株に投資したとすると、そのお金は約50%プラスの約15万円にもなったのです※2。

  • ※1 日本銀行公表値よりフィデリティ投信作成。普通預金金利を0.02%とした場合。税金は考慮していません。
  • ※2 フィデリティ投信作成。日経平均株価を使用。2013年1月月初~同年12月まで投資を行った場合。手数料、税金は考慮しておりません。過去の実績であり、将来の傾向、数値等を保証もしくは示唆するものではありません。
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そんなこと言ったって、
その頃まだ社会人じゃないし。
考えない人 © Panda's ana

お金をふやすために、投資は有効な手段ですが、もちろん投資をすれば、必ずお金がふえるというわけではありません。実際、同じ1年間の投資でも、リーマン・ショックと呼ばれる国際的な経済危機があった2008年に投資をしていたら、10万円が約44%もマイナスになって、約5万5千円になってしまったという可能性もあったのです※。投資を行う以上、値動きの上げ下げはつきもの。そこを踏まえた上でうまく付き合っていく必要があります。

※フィデリティ投信作成。日経平均株価を使用。2008年1月月初~同年12月まで投資を行った場合。手数料、税金は考慮しておりません。過去の実績であり、将来の傾向、数値等を保証もしくは示唆するものではありません。

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2008年なんて、
まだ大学にもいってないし。
考えない人 © Panda's ana

投資成果を安定させるために重要なポイントは「投資対象を分散する」ことに加えて、「長期」に「積立てる」こと。例えば、先の例と同じ日本株に1990年の年初から25年間(2014年12月まで)、毎月1万円を積立投資していたらどうなっていたでしょう?日経平均株価が3万8915円と史上最高値を記録していた当時と比べ、現在の株価は、当時の約半値以下の水準に留まっています。しかし、この間の積立投資の運用成果は、投資元本(300万円)を大きく上回る約379万円に達しているのです※。これが「分散」して、「長期」に「積立てる」ことを、実践した投資です。

※フィデリティ投信作成。日経平均株価を使用。1990年1月~2014年12月までの各月初に投資を行った場合。
手数料、税金は考慮しておりません。過去の実績であり、将来の傾向、数値等を保証もしくは示唆するものではありません。

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1990年なんて、
まだ生まれてもないし。
考えない人 © Panda's ana

もっともシンプルに投資を始めるなら、例えば投資信託を使った積立投資が考えられます。投資信託は少額から始めることができ、また様々な種類の投資対象に分散しつつ、運用を専門家に任せることができます。ただ、投資信託にはいろいろ種類があるので、はじめはできるだけ仕組みがシンプルで、投資の対象も、自分で分かりやすいものを選ぶようにすることをおすすめします※。

※投資信託は、国内外の株式や公社債等の値動きのある証券を投資対象とし投資元本が保証されていないため、当該資産の市場における取引価格の変動や為替の変動等により投資一単位当たりの価値が変動します。従ってお客様のご投資された金額を下回ることもあります。さらに詳しくは、本ページ下の「投資信託及び当サイトに関する注意事項」をご確認下さい。

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それなら、カンタンかも。
あ、考えちゃった。
考えない人 © Panda's ana

投資を始めたあとは、出来るだけ長期に積立てを続ける事。投資でいう「長期」とは、一般的に10年以上を言いますが、安定した投資成果を得るためには、少なくとも3~5年は続けて欲しいと思います。なお、今回ご紹介した3つの投資の基礎である「長期投資」「分散投資」「積立投資」の詳細や「投資信託」については、今後また、このページで詳しくご紹介しますのでお楽しみに。

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