あなたの確定拠出年金。
運用状況、どうなってる?

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そういえば・・・
確認したことすらない。
考えない人 © Panda's ana

確定拠出年金(DC)の運用が好調です。ある調査※の結果、2013年度時点の加入者の平均運用利回りは3.7%(年率)と良好な水準であることが分かりました。当時の世界的な株式市場の好調や円安の効果などが、運用に好影響を与えた結果と言えます。

ある調査の結果、
"DC加入者の運用利回り"
は、
平均で3.7%(年率)

※企業年金連合会、確定拠出年金調査(2014年度調査)、各企業がDC制度を設定してから2013年度の決算月までの累計運用利回り(年率)

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だったら今後も、
放置しとこう。
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ところが、この利回りはあくまで平均です。この調査では受け取った掛け金を100%、預貯金等の元本確保型商品に配分している人が4割以上(44.7%)いることも判明しています。

(注)企業年金連合会、確定拠出年金実態調査(2014年度調査)

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まぁ、人生の選択は
人それぞれだし。
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定期預金の金利は0.025%程度※。これでは毎月2万円を30年積立てても、その運用成果(利息)は約2万7000円。
※日本銀行。2015年9月30日現在。300万円未満の定期預金の1年間の平均年利率。税金は考慮しておりません。

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それでも、増えないよりは
いいじゃん。
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確かに定期預金を選択した場合、元本が減ることはありません。ですが、ここで忘れてはいけないのが、インフレ=物価の上昇です。例えばこの先、アベノミクスの目標と掲げられる年2%のインフレが実現した場合、30年間預金したお金の価値はこんなにも下がることになってしまいます。

(注)フィデリティ投信作成。

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だったらもう、
今ぜんぶ遣ってしまおう。
考えない人 © Panda's ana

確定拠出年金には、元本確保型商品以外にも、投資信託で運用するという選択肢があります。例えば掛け金が毎月2万円の場合、比較的リスクを抑えた年間利回り3%を目標に運用しても、その資産総額は30年後には約1160万円以上に達し、積立てた元本総額の、1.6倍以上、額にして445万円以上もの運用成果を期待することができます。

(注)フィデリティ投信作成。将来の傾向、数値を保証もしくは示唆するものではありません。手数料、信託報酬、税金等は考慮しておりません。

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