年率3%の運用って、
どうすればできるの?

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そういえば、
昔の消費税も3%だったような。
考えない人 © Panda's ana

これまでも、このサイトで何度か例示してきた「年率3%の運用」。ここであらためてご説明するこの「年率3%の運用」とは、「長期にわたる投資期間を通じて、平均で年3%の収益獲得を目指す運用」のことです。

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何十年も運用して、
3%しか増えないの?
考えない人 © Panda's ana

その通りです。こうした長期間の運用で、安定した収益を狙うための基本の一つに「資産の分散」があります。投資の対象となる資産の値動きは、それぞれ異なります。なので複数の資産を組み合わせることで、値動きのブレを抑えることができるのです。

※RIMES、Bloombergよりフィデリティ投信作成。国内株式:MSCI日本・インデックス 国内債券:シティ日本国債インデックス 外国株式:MSCIコクサイ・インデックス(除く日本) 外国債券:シティ世界国債(除く日本)インデックスを使用。いずれも円ベース。期間:1995年1月末~2014年12月末 1995年1月末を100として指数化。過去の実績であり、将来の傾向、数値などを保証するものではありません。

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こういうグラフを見るほど、
投資がコワくなる。
考えない人 © Panda's ana

まさにそこに長期、安定的なリターンを生み出すためのポイントの一つがあります。株式など大きな値上がりの可能性がある資産には、その反面、大きな値下がりの可能性があります。もし値動きの大きい資産だけに投資をしていて、退職直前に大きな値下がり局面を迎えてしまったとしたら・・・大変ですよね。

※RIMESよりフィデリティ投信作成。期間:2007年1月末~2014年12月末。期間中の月末時点までの1年騰落率が対象。全て指数ベース。国内株式:MSCI日本・インデックス 国内債券:シティ日本国債インデックス 外国株式:MSCIコクサイ・インデックス(除く日本)外国債券:シティ世界国債(除く日本)インデックス。いずれも円ベース。過去の実績であり、将来の傾向、数値などを保証するものではありません。

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そう聞くと、
ますますコワくなる。
考えない人 © Panda's ana

まずは投資する資産を分散して、中庸なリターンを狙っていきましょう。もっともシンプルな方法として、主要な4資産へ均等に分散投資してみるのはいかがでしょうか。

※上記は一般的なイメージ図です。

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まずはそれで試すってコト?
(久しぶりに考えちゃった)
考えない人 © Panda's ana

まず資産の分類が「国内」と「外国」なので分かり易いこと。さらに「株」と「債券」が半分ずつなので値動きの安定も期待できることがあげられます。また実績値を用いたシミュレーションでは2014年末までの、過去20年間、月2万円の積立投資を継続していた場合の運用成果は年率5.5%。各資産の値動きが特に好調だった直近2年間を除いた2012年末までの18年間の実績でも年率2.5%と、目標にしていただきたい年平均3%に近い運用成果を得ることができています。

※RIMES、Bloombergよりフィデリティ投信作成。国内株式:MSCI日本・インデックス 国内債券:シティ日本国債インデックス 外国株式:MSCIコクサイ・インデックス(除く日本) 外国債券:シティ世界国債(除く日本)インデックスを使用。合成指数:国内株式、国内債券、海外株式、海外債券の各指数をそれぞれ25%の比率で月末リバランスにて算出。いずれも円ベース。期間:1995年1月末〜2014年12月末 1995年1月末を100として指数化。積立投資の運用成果は合成指数の値動きに連動した場合。手数料、信託報酬、税金は考慮していません。過去の実績であり、将来の傾向、数値などを保証するものではありません。

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